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「仕次ぎ」の方法は?

はいたい
美味しい泡盛と言えば!よっかこうじマンゴー果実酵母酒
忠孝蔵のしろたまです。

例年より暖かく、沖縄の今冬はどんより曇り空というのも少ないように感じます。


さて話は本題へ
●「仕次ぎ」の方法は?
例えば、古酒甕を3本用意する場合、年数の古い甕から1番甕、2番甕、3番甕と用意します。
1番甕の古酒を1割抜いたら、減ったその分を2番甕から1番甕へ1割注ぎ足しします。
2番甕には、3番甕から1割仕次ぎをします。
3番甕へは、1升瓶から泡盛を注ぎ足します。
このように活性化するようにと少し若い泡盛を、次々と加えることを仕次ぎと言います。

先日お客様が「甕に入ってるお酒を2㎝くらい残して他は飲んで、またお酒を入れると元に戻るんでしょ」と話されていました。
知人から聞いたお話で、こんがらがっているご様子。
味に支障がない仕次ぎが、年に1割程度と言われています。
元のお酒を1割残し、9割若いお酒の仕次ぎは別物になってしまいます。
※そして仕次ぎのお酒は、40度以上を守ってくださいね。

店頭にて、スタッフへご相談の上お買い求めください。
お待ちしております。

4月は、忠孝蔵祭り!!
スケジュール調整よろしくお願いします。

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くぅーすの杜 忠孝蔵
住所:沖縄県豊見城市字伊良波556-2
TEL:098-851-8813
FAX:098-851-8814
営業時間:9時~17時半
休館日:元日
駐車場:収容台数30台(無料)
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