2006年11月02日
古酒忠孝、2年連続県知事賞受賞!!
11月1日(泡盛の日)に、2006年度の泡盛鑑評会表彰式(主催・沖縄国税事務所、県)が、那覇市の沖縄ハーバービューホテルで行われました。
今回、「古酒忠孝」が昨年に続き、最も品質の良いものに贈られる「県知事賞」に2年連続の受賞となりました。
泡盛鑑評会とは、「泡盛の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展に寄与し、品質の向上を図ると共に消費者の利便に供し、併せて沖縄県の重要な地場産業である泡盛製造業の発達に資すること」を目的として、昭和47年より開催され、今回で34回目となります。
この「泡盛鑑評会」は
1. 歴史
2. 審査員の数、経歴
3. 出品数
1)の歴史としては、沖縄が本土に復帰後すぐに始まり、
2)の審査員は、国税局の鑑定官、泡盛の研究をされてきた研究機関の先生方、泡盛製造に長年携わってこられた方、泡盛の扱ってこられた流通業界の方といった、そうそうたるメンバー(18年度の審査員数20名)であり、
3)の出品数は、各酒造所から選りすぐられた古酒が80点以上(一酒造所から3点まで出品でき、昨年は36場81点)
どれを取っても泡盛の評価の場としては、全国最大で最も権威があると思います。
その中から最終的に、特に優れた古酒に「県知事賞」が与えられます。
本年度は、3部門(古酒の部、一般酒の部、木製容器貯蔵酒の部)合せて44の製造場から、137点の出品がありました。今回、古酒の部には36の酒造場から、80点の出品がありました。この80点の泡盛の中から品質評価で優秀と認められた15酒造場に沖縄国税事務所長賞が贈られます。その中からさらに優秀な古酒に対し「県知事賞」が送られます。今回、「古酒忠孝」が昨年に続き、見事に2年連続で「県知事賞」を戴くこととなりました。
今回の受賞で、浮かれることなく、さらに皆様に親しまれ喜ばれる泡盛を造って行きたいと社員一同精進していく所存です。今後とも、忠孝酒造の泡盛を宜しくお願い致します。
(忠孝酒造:企画課)
投稿者 sunnet : 2006年11月02日 20:36


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