January 7, 2008
誠実な沖縄、誠実な泡盛
昨年末から、すべてのものが値上がりしだしています。
こりぁ、財布の紐がかたくなるってもんです。
そのせいか、冬物の売れ行きが芳しくないとの、
現場からの声も届いています。
長いこと続いたデフレ経済の終息、という意味では良いことでしょうが、なかには「えーい、この際だ。チャンスを逃せば値上げができなくなるゾ」とばかりの便乗値上げも、チラホラと見受けられます。
といっても、そうした動きはごくわずか。不誠実なことをやって消費者にバレたら、企業のダメージはとっても大きいさー。
悪い噂というのは、良い噂の3倍の早さで伝わりますし、また、最近は、その速度が速くなっていますもの。ブログというネットの口コミ伝達機能が、これを加速しています。
時代は、変わったのだよ、明智くん!(なんのこっちゃ)
ま、しかし、沖縄では、やはり誠実な商売が多いです。
ウチナーンチュは、ズルく立ち回ることが苦手。だから、
本土系の企業にやられまくるケースも多い。
となると、ビジネスを本土化して負けないように対抗することも大事。なんだけど! 沖縄の誠実さを失ってはいかんです。誠実なものは、どのような時代であろうとも、ちゃんと一人ひとりの胸に届きます。
そう。それはまるで、忠孝古酒のように…。
投稿者 masako : January 7, 2008 2:52 PM
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