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April 30, 2007
飲み疲れ注意報
お休み前になると、やれやれーとばかり、
いつもより多く飲んじゃう人多し。
そのため、二日酔いだー、なんて人がチラホラ。
せっかくのお休みを寝てすごすなんて、
もったいないのだ!
だから、お休み前だというのに、あえて! ちょびっとだけ!
今回はお酒を控えて体調維持に努めました。
だって、今日はやんばるに行くんだも~ん♪
運転手しなければならないんだも~ん。
雨がふらなきゃいいなぁ。
オープンカーでのドライブを楽しみにしているのですよ。
4名で行ってきます。4人乗りなので便利~♪
まぁ、沖縄を出るわけでもなしの単なるドライブに過ぎず、
行楽というほどのものでなし。しかし、
いつもと違う行動パターンをとると、気分一新となり、
その後の仕事もはかどりますよね。
行動パターンを少し変えるだけでも、日常のマンネリ化を防ぎ、
モチベーション維持にもつながります。
仕事上の気分転換はとても大事なのだ!
投稿者 masako : 4:16 AM | コメント (0) | トラックバック
April 27, 2007
ゴールデンウィーク直前ですが…
男は、女よりもメメしい、というディープな話題となりました。
いろいろあって別れることになった。
あれだけ尽くしたのに、と泣き言を言うのは男である!
そうな。
その点、女はいざきよい。
決断したら、もう、後ろは振り向かない。
さて、どうなんでしょうね。ケースバイケースでいろいろあるでしょうから一概には断定できませんが、総じて、前述のパターンが多い気はします。
男性のほうが裸になって、すべてを譲って家を出る、なんつー美談(???)は、とんと聞いたことなし、です。反対に、別れると決まった相手には、徹底的に出し惜しむ、というようタイプが多いような……。
ということでゴールデンウィーク。
今日の話題とはまったく関係ないんだけど、
世間並みに楽しんでみることにしました。
日曜日はバーベキューパーティー。
月曜日はやんばるドライブに行ってきます!
投稿者 masako : 2:50 PM | コメント (0) | トラックバック
April 25, 2007
お酒は控えめに
毎日飲んでる気がする今日この頃。
あんまし強くないので、ちょこっとしか飲まないのですが、
それでも、女性の飲酒量からみれば多いはず。
そんな時に出た話題。
女の人は飲み歩かない。例外は模合だけ。
これ、沖縄の通説。飲兵衛天国沖縄であっても、
その主人公は男性である、というわけです。
しかし、コザは……、
コザの女性達は飲む! これ、実感。
模合も、二次会はおろか三次会、なーんてのもあります。
こういう女性グループがやってくると、男性達は、
こそこそ逃げ出す……、
というシーンをよそのお店で何度か目撃しました。
飲んでる女性の集合体というのは、
かなり「怖い」らしい。
投稿者 masako : 3:37 PM | コメント (0) | トラックバック
April 22, 2007
中の町情話
中の町をほっつき歩いてきました。
戻ったのは午前4時。
あ、夜遊び目的じゃありませんよ。仕事です。
取材だったのですよ。
シーミーを控えた中の町には、なぜだか若者が溢れかえっていました。
なんだなんだ、どーしたんだ???
いつもより年齢層が若いぞー!
きっと、シーミーで地元に戻った子たちが集まって遊んでいるのでしょう。
那覇在住のKさんと一緒の取材だったので、
那覇の夜とコザの夜を比較しつつ、フラフラ。
「ナファンチュはこんな時間まで夜遊びしていません。一部だけです」
朝が早いから、さっさと家に帰って寝ますよ。中の町はすごいねぇ」
「中の町は活気がなくなったと言われるけど、生きてますよ。
朝まで元気な中の町~♪」
2人で、夜明けのコーヒーならぬウドンを食べて帰途についたのでありますが、中の町って、若い人たちにとっても、面白さたっぷりです。
本土の人だらけになったといわれる沖縄県内社交街にあって、接待する側もされる側も地元の人たちが多いから、ウチナー的魅力がたっぷりです。
たまには中の町で遊びませんか?
投稿者 masako : 4:02 AM | コメント (0) | トラックバック
April 19, 2007
ファン心理
先日行ったモツ焼きやさん。本土でいうところの焼肉やさんですが、忠孝泡盛キャンペーンのノボリがあったため、入店前から親近感をもってしまいました。
自分ちのお店のメインが忠孝なので、よそ様のお店で忠孝を見つけるとうれしくなってしまいます。これをファン心理というのでしょう。
人間って実に単純ですよね。
このように、ファンになっていただくというのは、決して難しいことでなく、ちょっとしたきっかけがあればいいのかも知れません。
おかげさまで、このモツ焼きやさんが、私のお気に入り店にランクインしたことは間違いなし!
投稿者 masako : 4:40 AM | コメント (0) | トラックバック
April 14, 2007
気配り店の罠
気配りが隅々まで行き届いたバーにて。
カウンターの端から端。目が届きにくいソファー席に至るまで、きっちりと視野にとどめて、氷の手配やお酒の減り具合、カラオケの順番など、実に配慮が行き届いています。
私には絶対にできねぇ~!
なにしろ、
「あ、お会計ですか?自己申告でよろしく」とか、
「いつもニコニコセルフサービスで行こう!」
なーんて暴言を吐く、エエ加減なコザクラです。
だけど、この気配り店を眺めていて、
とんでもない事実に気づきました。
お客様が非常にワガママではないか!
お店の人が他のお客様の用事をしている。
ほんの少し待つだけなのに、大声で呼びつける。
「氷ー!」
気配り店では、必要なものが必要なときに、即座に手配されないと、お客様は不機嫌になるのです。
尽くせば尽くすほど、横暴になる。
なにやら、男と女の関係に似ているなぁ。
我が店が、気配りの出来ない店でよかった~。
お客様のほうが配慮してくれますもの~♪
投稿者 masako : 10:28 AM | コメント (2) | トラックバック
April 12, 2007
モテる男
たま~に、自分はモテると主張する殿方に出会います。
男の魅力は「甲斐性」であると断言するタイプ。
つまりは、お金。
お金をパラ撒きゃ、釣られる女性がいても不思議ではない。
それがモテる根拠になってます。
こういうタイプの方に
「お金が無かったとしても、女性は落ちますか」と聞いてみたら
返ってくる返事は、まず100%「もちろん」!!!
ほんまかいなー。大いなる勘違いのような気もするぞ。
女の立場から言わしてもらえば
お金で落ちる女性を落として、モテたと錯覚してるだけ、
のような気がします。
イイ女というものは、お金で落ちないのよねぇ~。
さて、このタイプに共通することがあります。
いずれもバブル時代に踊った人たちでした。
イケイケドンドンでやった挙句、バブル破綻で痛い目に逢い、
天国と地獄を経験し、世の中ますます「金次第」という確信を
深めてしまった人。
バブル経済のときでも、
浮かれずに地道にやっていた人はたくさんいましたよね。
こーいうのに、イイ男、つまりはモテる人多し。
だけど、
あの時代は、日本中がおかしくなってました。
その後遺症が今もあることを実感……。
投稿者 masako : 1:44 PM | コメント (0) | トラックバック
April 9, 2007
どうでもいい記事
インターネットニュースを何気なく眺めていたら、
歌手の浜崎あゆみさんが、二日酔いのため
香港滞在を延長? だそうです。
ふむ。
どうでもいい記事です。
靴を30足買っただの、二日酔いだの、
芸能人の方々は、こんなことまで晒されるんですねえ。
私なんて、二日酔いになろうが暴れようが、
だ~れも注目してくれないのにねぇ。
近頃は一般の方に対して「テレビに出れるよ」の文句が効かなくなっているようです。テレビ局から「こんな人居ませんか」との依頼が結構多い沖縄。例えば「月10万円で楽しい沖縄生活」とか。
たとえ該当する方が居たとしても
「やなこった」と断る人多し。
「わーい、テレビに出るよー」と喜ぶ人はほぼ皆無状態。
これ、プライバシー概念だけではなさそうです。
思うに、テレビ番組の位置づけがすっごく低くなっているのではないでしょうか。しかし、当の本人、つうかテレビ関係者の皆様方がこれに気づいていない。
いえ、気づいていたとしても気づかないふりをしなきゃ、やってられない商売なのかも知れないませんね♪
投稿者 masako : 3:08 PM | コメント (0) | トラックバック
April 6, 2007
変な店
今度の日曜日、あさってですが、心地よい夕暮れを楽しもうと、
私のお店のカフェテーブルで、ささやかなポトラックパーティを
行うことにしました。
参加する方がワイン持ち込み、お料理持ち込みとなります。
つまり、パーティは無料となり、お店の売り上げには関係なし。
知らずに居合わせたお客様が参加してもいいじゃないかー、です。
けっこう、こういうことをやってしまうのだけど、それは
個人のお店だから出来ること。会社とか企業として考えれば、
毎日ノルマがあって、損益分岐点があって、という具合だから、
「頭、おかしいんじゃない?」となってしまいます。
だけど、このようにヘンチクリンなお店があってもいいですよね。
これもまた店の個性ということで……。
ダメ?
投稿者 masako : 12:51 PM | コメント (0) | トラックバック
April 2, 2007
女性の気持ちが分かる男
コザのバーのオーナーさんたちと飲み交わしたとき、
「男性に迫られて、引いてしまう女性の気持ちが
よっく理解できる」という話になりました。
ほうほう。やはり、迫られる機会が多いわけね。
具体的には「ええー?」という内容もありましたが、
ここでは控えさせていただいてと♪
でも、内輪話というのは、面白いです。
概してバーのオーナーというのは、平均してイケメン揃い。
なのに独身率高し。
「なんでかねぇ」とワイワイガヤガヤ。
結論。
仕事を通して人を見る目が養われるのが原因!
であろうと意見一致しました。
バーのカウンターの中から見える景色と、
お客様としてカウンターの外から見る視点は違う。
常々私は思っていたのですが、ビンゴ!
カウンターの中からは、さまざまな人間模様が見えます。
どんなにイイ女でも、どんなにイイ男でも、関係ないです。
要は、その人の内面が見えてくる。
ふむ。だから、独身が多いわけ???
