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January 29, 2007
酔っ払いシーサー
最近のシーサーは、愉快な姿かたちのものが多いです。いかめしい顔をして、魔を寄せ付けない、というイメージが、かなり変化してきたのかな。
たとえば、こちら。
酔っ払ってるようなシーサーでしょ?
きっと、このシーサーを作られた方はお酒が好きなのでしょう。泡盛を楽しみつつ、土をこねてシーサーを作っている姿が浮かんできます。
と、勝手に想像を膨らませてしまうけど、
ぜんぜんお酒が飲めない人だったりして(笑)。
優しい顔、笑っている顔に接すると、人間誰しも、無意識に、おなじ顔になるそうです。相手の気持ちと自分の気持ちがシンクロしてしまうわけで、となれば、このシーサー君のように、いつも笑顔でいたいもの。
笑顔で酒を飲み交わせば、良い友にも出会えるはず。気難しい人や怒りん坊の人とは、一緒に泡盛を飲みたくないですよね♪
酒は百薬の長。そのパワーをフルに活かしたいものです。
投稿者 masako : 5:27 PM | コメント (0) | トラックバック
January 24, 2007
運転代行ですか?
ネットリサーチのDIMSDRIVEが「タクシー・運転代行サービスの利用」に関する調査結果を発表しています。それによると、運転代行サービスの利用経験は北陸が最も高く45.3%、次いで東北44.3%、甲信越36.2%となっています。もっとも少ないのは近畿8.2%で、関東10.0%、東海11.0%が続きます。
沖縄についてのみの調査ではないけれどタクシー利用が多い北海道、関東、近畿、九州・沖縄では、北海道、関東、近畿では運転代行サービスの利用経験率は低くなっているものの、九州・沖縄は31.4%と3割を超えています。しかも、運転代行サービスの利用意向は北海道と九州・沖縄が強いそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。調査結果です。
運転代行かぁ。私は、どっかというとタクシーのほうが楽でいいなぁ。だから「飲む」ならば車では行きません。他の方が飲んでいても、ソフトドリンクで我慢します。でも、飲むつもりがなくて車で出かけたものの、お付き合いでどうしても飲まなければとなれば、運転代行の存在は大変助かりますよね。
では、バイクはどうなんでしょ?
バイクの運転代行ってあるのでしょうか?
実は、50ccのバイクを日常の足として使っている知り合いの女性が、酒気帯びでつかまりました。罰金は10万円だったそうです。そもそもは、この女性がハイヒールでバイクに乗っていたためお巡りさんが危険運転として判断、停車を命じたことが原因だったそうです。注意をしようとしたら「ん? アルコール?」
飲酒運転。まだまだ摘発される人がいますよね。ああ、もったいない。罰金に支払うお金があれば、どれほど楽しくお酒を飲めることか。忠孝の古酒をどーんと買えますよ♪

あ、これいいかも。飲酒運転は絶対にしない。
そのご褒美として、おいしい泡盛を買おう!(超こじつけ!)
投稿者 masako : 3:46 PM | コメント (0) | トラックバック
January 21, 2007
ペコちゃん争奪戦ですか?
日刊ゲンダイによる不二家、こんどは虫入りチョコを読んでいて頭に浮かんだ言葉がひとつ。
ドブに落ちた犬は叩け。
どこかの企業が大きな不祥事を起こすと、古い傷が次々と掘り起されて、その企業は超悪徳企業として世間に広く知られます。その結果、「ペコちゃん争奪戦が始まった」というふうに、乗っ取りの対象になります。
いまや不祥事とは隠すものではなく、自ら公表して謝罪・対応すべき時代ですよね。すると、失敗をしたにもかかわらず企業イメージはアップ、なんてことが起こりえます。だけど、古い企業体質の会社にはそれができない。
ただ、不二家関連の記事を読んでいて思うのは、日本は、ドブに落ちた企業だけでなく、人間も叩いて叩いて叩きまくる社会ではないかということ。会社で誰かかが失敗したら、昨日までの同僚や友達が敵になり、助ける人はいなくなる。それは、とても過酷な競争社会。
それにしても、近頃のニュースって、どれをとっても殺伐としすぎていませんか? だから最近はほとんどテレビを見ません。
たまには楽しいニュースを取りあげて欲しいもの。私は、愉快なニュースを読んで笑って、泡盛を美味しく飲みたいのだ!
投稿者 masako : 12:47 PM | コメント (0) | トラックバック
January 18, 2007
雨の沖縄
雨のせいなのか、街が静か。こういうときは
寝過ごしに要注意。とくに、深酒をした翌日。
つまりは、飲み過ぎた言い訳を雨のせいにする…。
昨日、コザに初めて来られた旅人1人。
那覇、コザ、北部を回る10日間の旅とのこと。
コザには2日滞在。
なので、忠孝泡盛をボトルでご注文。
2日あれば「飲みきれます」とのこと。
地元の方とゆんたくひんたく。
一緒におしゃべりしつつ、ついつい私も杯が進む。
まったりと、しずかに更けていく平日のコザの夜…。
投稿者 masako : 9:27 AM | コメント (0) | トラックバック
January 16, 2007
婿を崖から落とす?
インターネットでニュースを拾い読みしていたら、
ナイスな伝統行事を発見してしまいました。
昨年結婚した男性を、5メートル下の崖に落とす風習があるというのです。命がけの結婚ですよね。
ただし、場所は新潟県十日町。つまりは日本三大豪雪地帯のうちのひとつ。5メートル下に落っこちても、ふかふかの雪がカバーしてくれます。
記事によると、集落の娘をよその男性にとられた若い衆の腹いせが発端らしいです。なんと300年も続く伝統行事。
これが沖縄ならば、海に放り込んじゃえ!ですよね。
それとも、泡盛を飲ませて飲ませて飲ましまくる?
アダンの木の中に投げ込むという荒業もできますよね。
痛いですよ、きっと。
このように、1月早々、男性を苛める話で盛り上がった我が家です。
投稿者 masako : 10:00 AM | コメント (0)
January 15, 2007
泡盛の女王を選ぶ季節
泡盛の女王の選出が今年も始まりましたね。2006年の女王さまはこの方々♪ いずれ劣らぬ美女揃い~♪
いずれも目鼻立ちがハッキリしたウチナー美人ですよね。今年はどんな女性たちが選ばれるのでしょう。
泡盛の女王選出とともに、気になるのは公式行事の際に着用するコスチュームです。沖縄県酒造組合連合会によると2006年度の衣装は沖縄中央学園ファッションデザイン科の皆さんが製作したものだそうです。さわやかな水色がベースながらも沖縄らしさを取り入れた、まぁ~、ぶっちゃけ「こっぱずかしい」派手なヤツ。
さて、今年の衣装はどんなのかな? これもまた、泡盛の女王選出における楽しみのひとつです。
投稿者 masako : 9:49 PM | コメント (0)
January 6, 2007
ハレとケ
新年会、名刺交換会など、お酒を飲む機会が多いこの季節。となると、泡盛の消費量がぐぐーっとあがりますよね?
それで気づいたのですが、その反動で、俗に水商売の売り上げが落ちるのは2月だといわれています。ニッパチ(2月と8月)というやつ。これ、沖縄も同じ傾向なのかどうか。もし同じだとしたら、泡盛の売り上げもまた同じ???
はて。
どうなんでしょ?
わからないなぁ。
でも、いまや季節の動きが変化していますから、あんまし関係ないかもしれません。ハレとケの境目が実にあいまいになってますもんね。
ケ(日常)は労働にあけくれて、祭りやお盆、お正月というハレの日を楽しみにする喜び感が全体的に薄れています。言ってみれば毎日がお正月という食生活であり、お酒もまた同じ。
それは豊かさの証であり、歓迎すべきことなのでしょうが
指を数えてハレの日を待つ楽しみは消えてしまったなぁ。
投稿者 masako : 1:21 PM | コメント (0)
January 2, 2007
初飲み
あけましておめでとうございます。
みなさま、いかがお過ごしですか?
待ちに待ったお正月とはいえ、アッという間に終わってしまいます。それが残念。せめて1週間ぐらい、飲めや・歌えや・遊べやが出来たら、良いのになぁ~。
と言いつつ、私はまだ、今年の初飲みをやってません。実を言うと、自宅ではお酒を飲まないタイプなのです。親戚もいませんので、親戚周りで「飲む」こともありません。
私がお酒を飲むのは、お酒のあるお店だけです。となると、自分の店か、遊びにいったときだけ、となります。
お酒とは、相手がいてこそ楽しいもの。もちろん、一人で晩酌もなかなか乙なものでしょうが、自分の性格を鑑み、自宅にお酒はおいてません。
語らいつつ飲む。これが私の飲酒スタイル。
飲んだ席では、くだらない話も面白い話も、あるいはためになる話もいっぱい出てきます。いわば人間観察のチャンス。
同時に、私のほうもしっかりと観察されていわけで、結果として、腹を割ったお付き合いとなる……。さぁ~て、明日あたり初飲みかなぁ~。
ということで今年もしっかりと、人間観察に勤めることにいたしましょう。2007年が、皆様にとって良き年にならんことを祈念……。
