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October 20, 2006
お酒の効用
別ブログで、ゆんたくの効用、というのをアップロードしたのですが、よーく考えるとそれは、ゆんたくではなくて、お酒の効用の間違いであると、今、気づきました。
お酒の場だからこそ、立場・肩書きの違う人たちが気軽に会話できるのであって、そこにお酒が無ければ何事もスムーズに運びませんよね。
中国でしたか、新たに取引を始める予定の相手とは、必ずお酒を酌み交わすというのを聞いたことがあります。しかも、相手にバンバン飲ませる。酔っ払わせて相手の人格、本音を判断するのが目的らしいのですが、理にかなっていますよね。
取引とかじゃなくても、一緒に飲んでいる相手の中に、「え? こんな人だった?」ってな部分が見えてきて、興ざめするという経験は誰にもあるはず。
とくに女性は、お酒の場で男性を判断しているケースがけっこうあります。イイ男♪と思っていたのに、「あれれ?」でガックシというヤツ。反対に、どうでもいいタイプと思っていた人の、今まで見えなかった素敵な部分を発見したり…。
このように、一緒にお酒を飲む、というのは人間関係においては実に重要。人を判断したかったら、お酒を飲ませるべし、ですよね♪
投稿者 masako : October 20, 2006 11:17 AM
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