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April 15, 2006
ちょっと支離滅裂
前日の続きです。
ある看護士学校で。
入学式に100人以上いた人たちが、ナース帽をかぶり、ろうそくを灯しての厳粛な式典にたどり着けたのは、わずか十数名……。
そのなかの1人が「徹底的にいじめられたんですよ。負けるもんかの一念だけでした」と言いました。
いじめられたというよりは、鍛えられたという言葉が的確なんでしょう。人の命を預かる大変な仕事です。中途半端な気持ちではできない。技術だけでなく、何事にも動じない精神力が求められます。
私も、文章分野の学校に行った経験があります。ここはプロおよび半プロを対象としており、素人さんは参加できません。要は、更に腕を磨くための実践教育なのですが、半年で9割が脱落しました。
脱落の原因は、叩かれるのに耐えられないこと。コテンコテンにやられます。なまじプロだけに、プライドが傷つく。
「なにくそー」「今度こそ!」の負けず嫌いな部分と、「自己反省」が出来なければ脱落します。
自己反省とは、自らを客観的な視点で捉えること。いっちゃん難しいですよね。どうしても主観となってしまいます。
しかし、
私が卒業できたのは、自信なんか全くない人間だったせいです。叩かれれば「あ、そっかー。なるほど~♪」という具合に、素直に思ってしまう。単純なだけ。だから、卒業は無事出来たものの、肝心の「腕前」は全然ダメ……。
でも、結果としては「打たれ強いタイプ」となってしまう。
うーん、なんか変だな???
ま、いっか。お陰さまで美味しい泡盛が飲める人生を送っているわけですもん♪
投稿者 masako : April 15, 2006 03:03 PM
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