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April 05, 2006
酒癖の原因
「えーい、今夜は自棄(やけ)酒だー!」
ある日、年若い知人がそうやって飲みに来ました。確か25歳かな。どうも、会社で嫌なことがあったらしいんです。ストレス発散~、なんてワメいてましたから。
即座に「そんな酒は飲むなー」と言った私。
イヤことを忘れる、たまったものを吐き出す、その道具に「お酒」を利用してはいけないのよねぇ。じゃないと、酔う=イヤな事、が結びついて、年を重ねるにつれてたちの悪いお酒のみになってしまうケースが多い。
絡み酒、ケンカ酒、あるいは泣き上戸、といった酒癖は、本人が自覚していなくても、脳の中では「酒を飲む=不愉快な出来事」が結びついてしまった結果です。
こうなると、誰も一緒に飲みたがらない。「あいつ、酔ってないときはイイ奴なんだけどなぁ」とみんなに敬遠されるようになる。
若い人は、まだまだお酒の修行が出来ていません。これから、お酒との長~いお付き合いが待ってます。そんな時期に悪い酒は止めた方がいいのです。
お酒は楽しく飲む。
このことを肝に銘じておくと、少々イヤなことがあった日でも、気持ちをスキッと切り替えて、美味しいお酒を飲めるようになります。
ということで、今夜も忠孝で乾杯♪
投稿者 masako : April 5, 2006 01:23 PM
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