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April 25, 2006
水と油のタイプ
人には、常に前を向いている人と、常に後ろを見ている人がいる、と思うのは私の気のせいかしら。
両者は水と油です。
前を向いて生きる。常に何かに挑戦し続けている。昨日言ったことと、今日言うことが違うなんてのもアリ。なぜならば、昨日の状況と今日の状況は違うから。置かれた状況のなかで、常にベストな選択をしなければならないため、「言うことがくるくる変わるから、やりにくい」なんて言われてしまう場合もあります。
一方。
後ろを見ている人は、前を向いている人の発言に振り回されてしまう。「そんなこと言うけど、この間はこー言ったじゃない。だからその通りにしているのに、ころころ意見を変えないでよ!」という感じ。
これ、どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、両者がかみ合うと、スゴい力になるなぁと思ってしまった。例えていえば営業と経理、みたいな関係です。
営業は経費を使って仕事を取ろうとする。経理は、余分な出費を抑えようとする。このバランスが崩れると、会社は倒産しかねません。
前を向いている人と、後ろを向いている人は、互いに相手を理解しずらいはずなんですが、そこを何とか折り合いつけて、お互いの意見を尊重しあうようになると、きっと、すごい武器になる……。
忠孝を飲みながら、ふと、そんなことを考えていました。
あ、私ですか? もちろん、常に前を向いているタイプ。だから……、
いっつも怒られてます。「少しは考えてから動け!」だそうです。
ということで、今日のブログは自己弁護~♪
投稿者 masako : April 25, 2006 05:35 PM
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