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April 30, 2006
謙遜はうぬぼれ?
とっても素敵な70歳の男性がおっしゃったこと。
「謙遜はうぬぼれと同じ。褒められたら、素直にありがとうと答えるべき」だそうです。たとえば…、
「あなたはキレイですね」
「とんでもない! 私なんかヤナカーギですよ」
「ふんふん。よく見ると、確かにヤナカーギですね」
「む! ムムムム!」(相手は絶対怒るはず…)
謙遜とは「もっと褒めて、もっと褒めてぇ~」を相手に要求しているのと同じ。つまりは、うぬぼれになってしまうというワケ。
褒められたら、素直に「ありがとう」がよろしいようで♪
投稿者 masako : 06:12 PM | コメント (0) | トラックバック
April 25, 2006
水と油のタイプ
人には、常に前を向いている人と、常に後ろを見ている人がいる、と思うのは私の気のせいかしら。
両者は水と油です。
前を向いて生きる。常に何かに挑戦し続けている。昨日言ったことと、今日言うことが違うなんてのもアリ。なぜならば、昨日の状況と今日の状況は違うから。置かれた状況のなかで、常にベストな選択をしなければならないため、「言うことがくるくる変わるから、やりにくい」なんて言われてしまう場合もあります。
一方。
後ろを見ている人は、前を向いている人の発言に振り回されてしまう。「そんなこと言うけど、この間はこー言ったじゃない。だからその通りにしているのに、ころころ意見を変えないでよ!」という感じ。
これ、どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、両者がかみ合うと、スゴい力になるなぁと思ってしまった。例えていえば営業と経理、みたいな関係です。
営業は経費を使って仕事を取ろうとする。経理は、余分な出費を抑えようとする。このバランスが崩れると、会社は倒産しかねません。
前を向いている人と、後ろを向いている人は、互いに相手を理解しずらいはずなんですが、そこを何とか折り合いつけて、お互いの意見を尊重しあうようになると、きっと、すごい武器になる……。
忠孝を飲みながら、ふと、そんなことを考えていました。
あ、私ですか? もちろん、常に前を向いているタイプ。だから……、
いっつも怒られてます。「少しは考えてから動け!」だそうです。
ということで、今日のブログは自己弁護~♪
投稿者 masako : 05:35 PM | コメント (0) | トラックバック
April 20, 2006
満足することとは
酒の上での会話。
誰かが言いました。上司の言葉だそうです。
「諦めることと、満足することは、結果をみれば同じである」
諦める。それは、負けることであり、歩みを止めてしまうこと。
満足する。これもまた、歩みが止まってしまうこと。
なるほど……。
きっと、常に歩き続けるべきなんでしょうね。
がんばらなくてもいいんだよ、歩かなくてもいいんだよ。そういう言い方もありますよね。一理ありだけど、人間ってのは、目的がないと生きられない生き物だから、やっぱり、止まっちゃいけないのよね。(と、自らに言い聞かせ~♪)
投稿者 masako : 05:47 PM | コメント (0) | トラックバック
April 15, 2006
ちょっと支離滅裂
前日の続きです。
ある看護士学校で。
入学式に100人以上いた人たちが、ナース帽をかぶり、ろうそくを灯しての厳粛な式典にたどり着けたのは、わずか十数名……。
そのなかの1人が「徹底的にいじめられたんですよ。負けるもんかの一念だけでした」と言いました。
いじめられたというよりは、鍛えられたという言葉が的確なんでしょう。人の命を預かる大変な仕事です。中途半端な気持ちではできない。技術だけでなく、何事にも動じない精神力が求められます。
私も、文章分野の学校に行った経験があります。ここはプロおよび半プロを対象としており、素人さんは参加できません。要は、更に腕を磨くための実践教育なのですが、半年で9割が脱落しました。
脱落の原因は、叩かれるのに耐えられないこと。コテンコテンにやられます。なまじプロだけに、プライドが傷つく。
「なにくそー」「今度こそ!」の負けず嫌いな部分と、「自己反省」が出来なければ脱落します。
自己反省とは、自らを客観的な視点で捉えること。いっちゃん難しいですよね。どうしても主観となってしまいます。
しかし、
私が卒業できたのは、自信なんか全くない人間だったせいです。叩かれれば「あ、そっかー。なるほど~♪」という具合に、素直に思ってしまう。単純なだけ。だから、卒業は無事出来たものの、肝心の「腕前」は全然ダメ……。
でも、結果としては「打たれ強いタイプ」となってしまう。
うーん、なんか変だな???
ま、いっか。お陰さまで美味しい泡盛が飲める人生を送っているわけですもん♪
投稿者 masako : 03:03 PM | コメント (0) | トラックバック
April 14, 2006
打たれ弱い人たち
前回の更新から1週間以上経過。うわぁぁぁぁ~、やば!
毎日忠孝アワモリを飲んでいるのに、すごーくご無沙汰しちゃった気分です。
ということで昨夜の話題をば!
なんの業界でも同じでしょうが、人には「打たれ強い」人と「打たれ弱い」人がいるぞ、という話になりました。
打たれ強い人は、少々イジメてもよし。イジメるという表現はヘンだけど「負けてたまるかー」とばかりに、ぐんぐん追いついてくるし、伸びてきます。
打たれ弱い人に同じことをやっちゃうと……、
たぶんダメになる。こういう人は褒め殺し作戦です。すると、伸びてくる。
打たれ強い人と打たれ弱い人の差ってなんだろう。
家庭環境なのか、本人がもともと持っている資質なのか……。
ううーむ。悩みはつきぬ。
ということで、この話題については、明日、実例をあげてご紹介しちゃおう。
しばしお待ちを。
投稿者 masako : 03:15 PM | コメント (0) | トラックバック
April 05, 2006
酒癖の原因
「えーい、今夜は自棄(やけ)酒だー!」
ある日、年若い知人がそうやって飲みに来ました。確か25歳かな。どうも、会社で嫌なことがあったらしいんです。ストレス発散~、なんてワメいてましたから。
即座に「そんな酒は飲むなー」と言った私。
イヤことを忘れる、たまったものを吐き出す、その道具に「お酒」を利用してはいけないのよねぇ。じゃないと、酔う=イヤな事、が結びついて、年を重ねるにつれてたちの悪いお酒のみになってしまうケースが多い。
絡み酒、ケンカ酒、あるいは泣き上戸、といった酒癖は、本人が自覚していなくても、脳の中では「酒を飲む=不愉快な出来事」が結びついてしまった結果です。
こうなると、誰も一緒に飲みたがらない。「あいつ、酔ってないときはイイ奴なんだけどなぁ」とみんなに敬遠されるようになる。
若い人は、まだまだお酒の修行が出来ていません。これから、お酒との長~いお付き合いが待ってます。そんな時期に悪い酒は止めた方がいいのです。
お酒は楽しく飲む。
このことを肝に銘じておくと、少々イヤなことがあった日でも、気持ちをスキッと切り替えて、美味しいお酒を飲めるようになります。
ということで、今夜も忠孝で乾杯♪
投稿者 masako : 01:23 PM | コメント (0) | トラックバック
April 01, 2006
往年の面影

御年70歳の元ジャズマンがご来店。すばらしい腕前に感動した一夜でした。
トランペットというのは、誰でも吹ける楽器ではないですよね。肺活量、すなわち体力が必要。失礼ながら、70歳では、と思ったのですが、脱帽でした。現役でも大丈夫なはず~♪
この方、今は事業をやっていらっしゃいますが、腕前は衰えていません。演奏の合間に、現役時代の色んなエピソードを聞かせていただきました。
沖縄には、こーいう逸材がゴロゴロしてるのかも知れません。
