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March 29, 2006
大人の国
前回のブログで紹介した動物園事件に付録がつきました♪
教えてくれたのは、ご近所の方。お嬢さんが幼稚園のときの話だそうです。
家族で車に乗っていたときのこと、ちょうどクリスマスシーズンでした。
沖縄市にはこどもの国とともに、大人の国と呼ばれる一角があるのご存知ですか? 簡単に言っちゃうとホテル街♪ 派手な景観です。
そこを走っていたら、
「お父さん、きれいねー。ここなーに?」
答えにつまったお父さん、おもわず
「ここは大人のディズニーランドだよ」
「じゃあ、あたしも大人になったら行く~♪」
「ダメ!」
焦ったお父さんの言葉に、お嬢ちゃんは意味が分からず目をパチクリ……。
実話です。
投稿者 masako : 02:54 PM | コメント (0) | トラックバック
March 26, 2006
カルピス泡盛
「泡盛を一度も飲んだことがない」という旅行者の方がたまにいます。なかには「泡盛って?」という人も……。
泡盛の香りはけっこう個性的ですので、初心者コースとしておススメするのがカルピス割り。レモンを一切れ入れます。
すると……、
「コレが飲めない!」という人は、まず居ません。
人って、味覚についてはけっこう保守的ですので、泡盛初チャレンジは、飲みやすい形がいいかも知れませんね。
慣れてきて、泡盛の微妙な差が分かるようになると、「ロックで!」となる……。
恐るべし泡盛!
投稿者 masako : 02:01 PM | コメント (0) | トラックバック
March 23, 2006
男性の本音
昨夜の事です。
社交街でほぼ毎日のように夜遊びをしているKさん。
「高いお酒を飲んで、女の子の機嫌を取ってるようなもんさ。
○○ちゃん可愛いねぇ~、とかなんとか」
ブーたれるKさん。
その横で、コザのネーネーが言いました。
「なに言ってんのよー。あんたたちは、店から一歩外に出たら、
「……、今の店は動物園だったな」なんて、言ってんじゃないの!」
スナックが動物園……。なるほど……。
「キリンがいたなぁ……」
「あれはタヌキだなぁ」などなど。
スナックで働いている女性達からすれば、「ふざけんな!」ではありますが、男性の本音が垣間見えたようで、ちょっと面白い台詞でした。
つまり、男性たちは、動物たちのエサ代を払いに来てくれるわけね。
高~いエサ代を払ってくれる裏には「あわよくば」の心理があるわけで、スナックに行くのは「女性」に会うのが目的。
一方、女性達からすれば「男性」が来る、ではなくて、「お客さん」つまりはお金を落としてくれるヒトが来る、という感覚で働いています。
ま~、なかにはステキな恋に落ちるというケースもあるのでしょうが、ぶっちゃけ両者の間には大きな意識のズレがある。
なんて会話をしていた時にやってきたのがМさん。
「動物園? 違うよ、放し飼いだから、サファリパークだろ」ですって。
こいつら…、
もしかしたら私たちコザクラスタッフの事も
「あいつはアルマジロだな」なーんて、言ってるような気がする。
ばかやろー!
投稿者 masako : 01:01 PM | コメント (0)
March 18, 2006
酒飲みの波
お酒を飲むのに「波」があると思うのは私だけではないはず。
「飲みたい」日もあれば、「飲みたくない」日もありますよね。
体調によるところが大きいのでしょうが、給料日でもないのにどうしたことか、どこのお店に行ってもお客さんがいつもよい多い時があります。反対に、街自体が静かに感じられるほど、お客さんが少ない夜、というのもあります。
とっても不思議。
もしかして、月の満ち欠けとか自然現象にも関係あるのでしょうか? 満月の夜は喧嘩が多い、なんて言葉を聞いたりしますもんね。
ともあれ、
飲みたい時は飲む、そして、あんまり飲みたくない日には、誘われても無理して付き合わない、といった自己管理も時には必要かと……。
だって、飲みたくないに日に飲んだって、あまり美味しく感じられませんもの。
で、今日の私は、もち、飲むぞー! の日♪
投稿者 masako : 05:07 PM | コメント (0) | トラックバック
March 12, 2006
モーイ豆腐

モーイ豆腐をいただきました。
生まれて初めて、食べました。
うめぇ~、じゃなかった、美味しい~♪
(近頃、言葉遣いが酷くなってるような気が…)
海草の風味が泡盛とピッタリ。相性が抜群にいいですよね。
こーいうのを食べながらお酒を飲めば、
健康にも良さそうではないですか。
昔の人はエラい!
油系を少し控えて、あっさりしたおツマミで島酒を飲みましょうねー。
投稿者 masako : 06:08 PM | コメント (0) | トラックバック
March 09, 2006
男の弱さ
その人の肉体的実年齢と精神的稚拙さはスナックの帰り道のさびしさの度合いと足取りの軌跡でわかると日々反省しております。
若者とイイ女はさっさと帰って寝てしまうけれど、オッサンとフリムンとフラーたちは未練がましく街をほっつき歩いているものです。
ちなみに私の今夜は、自宅でビールではない発泡酒で酔える小市民ですのであしからず。
というメールをコザンチュからいただきました。
うーむ。考えさせられるなぁ。
私も、それを実感しています。
とてもステキだった男性が、久しぶりに会ってみれば、フラフラの単なる酔っ払いと化しているのに出会った夜、仕事の上ではあれだけの才能と実力を持ちながら、なぜにこの人はこんなに酒におぼれているだろうとショックを受けました。
まず、目が据わっています。周囲の誰彼となく、話しかけては無視される。話にまったく論理性がないので、誰も相手をしてくれないのです。
どうして、この人はこんなになってしまったのかなぁ。
彼に起きた変化といえば、離婚したこと……。
モテるを幸い好きなように振舞って、彼女を泣かせて生活費を入れず、子どもの面倒も見ず、といったワガママの挙句、彼女に去られてみれば、彼に残ったものは、……ない。
去られたあとで気付いても手遅れ。
外では強がってみせるものの、灯りのつかないおうちに帰る侘しさに耐えられず、ふらふらと夜の街へ。
しかし、家庭があったからこそ彼は魅力を発揮できたのであり、単なるシングルおっさんと化した途端、女性達は寄り付かなくなる。
これって、男の弱さ、なのでしょうか、それとも、個としての精神的稚拙さ?
投稿者 masako : 04:59 PM | コメント (0) | トラックバック
March 06, 2006
マッタリうちな~バーで
久しぶりにコザ・ゲート通りのバー「オーシャン」に行きました。
ゲート通りといえばアメリカ人をターゲットとするお店がずらりと並ぶ異国情緒たっぷりのストリート。なのにオーシャンは、Aサインレストランの面影を濃厚に残しつつ、ほぼ100%!ウチナー化したバーです。
歴史を感じさせる年季の入ったカウンターに両腕をついてあごを乗せ、マスターや常連さんたちと他愛のないおしゃべりを交わしたり、テレビを眺めながらマッタリと島酒を飲む。これが私のオーシャンでの過ごし方。
ガンガン響くロックとともに、ハイテンションに騒ぐコザの週末も面白いのですが、1週間の始まりである月曜日の夜は、オーシャンのようにリラックスできる場所のほうが気楽です。
さーて、明日からはちょいとガンバるかな。そんな気持ちにさせてくれる店ですから。それに、おんな1人でも気楽に飲めるし~♪
コザに来られたらチョコッと顔を出してみませんか?
島酒1杯300円なり。
投稿者 masako : 10:29 PM | コメント (0) | トラックバック
March 03, 2006
ビーチパーティ新潮流
沖縄、夏、海、といえばウチナーンチュにとってはビーチパーティ♪ 私も、沖縄に住みだした最初の1~2年は、せっせとビーチパーティを行いました。
しか~し、近頃は浜辺でバーベキューなんて、大変メンドーなことはやりたくなくなった。買出し、仕込み、バーベキューコンロ設置、お片づけ、かなり大変な作業です。
それだけガンバって準備しても、バーベキューのお肉を大喜びして食べてくれるかというとそうでもなく、飽食・贅沢に慣れた現代人にとって、バーベキューステーキは、いまやご馳走扱いされません。
準備だけで半日、1日かかるバーベキューパーティを海でやる必要は、もはや無くなったのでは思っています。
食べて飲むだけの人はいいけれど、その陰で誰かが犠牲にならなきゃなんない。そんなん、つまらんわい! ビーチパーティというならば、みんなが楽しまなきゃねぇ。
だから、なにも浜辺でバーベキューしなくてもいいんじゃない? そこで、ポトラックパーティ形式のビーチパーティを提案したいと思う今日この頃。
参加する人が必ず何かを持参する。オードブルでもいいし、お寿司でもいいし、手作りサラダでもいいしぃ~。もちろん、お酒も♪ それに、木炭で海を汚すこともないですもん。
今年の夏は、みんなで持ち寄りビーチパーティというのはいかが? 海だけでなく、例えば東村のつつじ観賞ピクニックパーティなんてね♪
