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January 25, 2006
お宝忠孝発見?
この、忠孝泡盛……。
私には分かりません。
いったいいつ頃のものかしら???
忠孝さんなら、知ってるはずですよね。
ううーむ。
あ。新工場落成とありますね。
もしかして、忠孝の工場の事? それとも…
投稿者 masako : 01:15 PM | コメント (2) | トラックバック
January 22, 2006
癒し系の店
色んな店で飲んでて、ふと気付いたこと。それは、類は類を呼ぶ……。
どういうお店か、どういうオーナーか、によるところが大きいのでしょうが、傷の舐めあい系的なお店に出くわして愕然としました。良い言葉で言えば「癒し系」となります。
一つの小さな世界を作っており、ポジティブに何かをやろうというエネルギーは感じられません。
「前に進む必要は無いよ」という感じ。
それなりに居心地はいい。
とくに、心が疲れた人、挫折した経験を持つ人、何かに行き詰っている人、明日の事を考えたくない人にとって……。
自分と同じ種類の人たちがいるので安心感を得られます。なにしろそこには「ぬるま湯」の暖かさがあります。ずーっと浸かっていたい、そんな気にさせてくれるし。
当然、新たな発想や行動に結びつくエネルギーは得られない。
たまには、こんな店も良し。とくに、疲れたときは。
だけど人間は、一生を「ぬるま湯」の中で過ごすわけには行かない。だって、目的が無いままでは生きられない生き物ですから。
「癒し」とは、新たな元気を生み出す力を備えていてこその「癒し」ですよね。それが無いとすれば、単なる無気力に陥りかねない。
癒し系って、考えてみると、ちょっと怖い。
投稿者 masako : 05:38 PM | コメント (0) | トラックバック
昔の忠孝
近頃の泡盛は、みんなビンが濃い色になってますよね。個人的な推測ですが、高級感とともに品質保持の意味合いがあるのでしょう。
でも、この透明なビンもけっこう好きな私。
いったい、いつ頃の忠孝なのかなぁ。年季の入ったイイ顔(?)をしています。
知らず知らずのうちに古酒となっているのは確実♪
投稿者 masako : 05:23 PM | コメント (0) | トラックバック
January 18, 2006
大人の飲み方
女性がバーで飲む。もはや当たり前の光景となりました。
それでも、スマートに飲むことの出来る人はまだ少ないようです。
願わくば、綺麗な飲み方をしたいもの。
会話のキャッチボールが出来て、どのような話題にもついていけて、決して大酔っ払いにはならず、引きあげるタイミングもまた絶妙で、要は「この人ともっと話したい」という気持ちにさせてくれる大人の女性。
実際は、
周囲に配慮せずワガママに振舞う、
酒癖の悪さを出してしまう、
自分の事ばかり話して人の話を聞かない、
といったケースがまだまだ多い。
でも、これって男性も同じです。酒の席に馴れているはずの男性たちが、カッコいい飲み方をしていれば、お酒ビギナーの女性も、酒席のマナーを学べます。
すなわち、
女性だけに粋な飲み方を要求されても困るわい!なのです。

投稿者 masako : 01:52 PM | コメント (0) | トラックバック
January 17, 2006
那覇で飲む
3年ぶりに、那覇のバーに行きました。
以前よく行っていたのは都会的センスにあふれた、要はオシャレでクールな雰囲気の店。服装にも気を使います。久茂地のど真ん中あたりでしたので、普段着では行きにくいですよね。
今回連れていってもらったのは、古い民家を自分達で改造したという手作り感覚のバーでした。気軽に飲めます。地元の人が、のんびり音楽を聴きながらくつろいでいました。
コザは、庶民的、下町感覚。一方那覇は都会的とよく言われるのですが、筋道に入ると昔沖縄の風情を残したお店がいっぱい残っています。
ビンボー性のせいか、そういうお店に行くととても落ち着きます。
たまは那覇遊びもいいなぁ。
少し、ハマりそうです。
投稿者 masako : 03:19 PM | コメント (0) | トラックバック
January 14, 2006
よくある出来事
とあるバーのカウンターにて女1人、のんびりと飲む。バーテンダーと軽いおしゃべりなどしつつ……。
そこに、かなりアルコールのまわったオジサン2人組。ドカっと腰をおろすなり、カウンターの端に座っている女性に向かって、
「ここで働いてるの? こっちに来なさいよ」
「いえ、こちらはお客様ですよ」
「客だっていいじゃないか。ボクらはその女性にお酒をプレゼントしてあげたいだけなんだから」
こーいうオヤジたちは、女性から一番嫌われます。女性は男性のそばにすわってサービスすべし、と思い込んだ勘違いオヤジです。お酒をおごりたいならば、スマートにやってほしいもの。自分の隣にハベらそうという下心見え見えじゃあねぇ。
これって、バーでよく見かけるシーンですが、今時、ただ酒をもらって喜ぶような女性客はいません。彼女にしてみれば、自分のお金で楽しく飲んでいるのに、邪魔すんな!であります。
ということで、世の男性たちにご忠告~♪
投稿者 masako : 01:39 PM | コメント (0) | トラックバック
January 13, 2006
ちょっと嬉しい
「泡盛、匂いが苦手なんです」
最初はピールしか飲まなかった観光客の女性。コザの酔っ払いおっちゃんたちに「いーから、いーから」と一杯進められ、いやいやチョコッと口をつけた途端、
「えー、美味しい~!」
私以上に飲みまくり、翌日、泡盛をたらふく買い込んで、帰路につきました。
よかった、よかった。
投稿者 masako : 12:09 PM | コメント (0) | トラックバック
January 08, 2006
那覇からですか?
日曜日、コザクラのなかでゆんたく中だった私達。
まだ営業時間ではなかったのですが、「飲めますか?」と……。
ご夫婦のようでした。
注文は「忠孝をロックで」。
むむむ。出来るな。
那覇から来られたとのことでした。最近、本島南部からコザに遊びに来る人が増えています。
ちょっと嬉しい1日でした。
投稿者 masako : 07:28 PM | コメント (0) | トラックバック
January 05, 2006
県民性
今日から仕事始めです。張り切って行こー! と言いたいけれど実際にはPC前で毎日仕事してましたから、実感がまったくありません。我ながら、メリハリがない暮らしだこと……。
でも、一昨日は久しぶりの快挙でした。
それは……、怒涛のはしご酒! 5つのお店をグルグルと……。
高知から来られた女性を夜遊び案内したのす♪
さすがは高知県人。県民性で言われる通り、酒が強い!
そして、
彼女と2人で酔っ払ってバカ話をしていた時に判明した衝撃の事実、それは高知県と沖縄県の飲ん兵衛の大きな違いです。
高知の男性たちは気性が荒く、飲む席でケンカ沙汰になることが多いそうです。沖縄でもたまに見かけますが、だいたいウチナーの男性たちは楽しくゆんたくしながら飲んでますよね。
議論の挙句、喧嘩、というシーンは滅多に見かけません。高知県は、ソレがとっても多いらしい。カラオケの奪い合いでトラブルが多いため、カラオケを置かないバーの方が多いとも聞きました。
うーむ。
沖縄に住んでて良かった……。
投稿者 masako : 02:32 PM | コメント (0) | トラックバック
January 01, 2006
忠孝で乾杯の2006年
みなさま、あけましておめでとうございます。
初詣はいかれましたか。
それとも、朝から酔っ払い状態???(失礼)
今年一年、新たな気持ちで、忠孝泡盛をそばにおいて(笑)、
仕事も遊びも一生懸命取り組んでまいりたいと思います。
今年も、なにとぞよろしくお願いします!
ところで
初日の出は、中部地域の天気がイマイチのため、見ることができませんでした。皆様はいかがでしたか?
言い訳ではないのですが、元旦のお日様が初日の出というのではなくて、それぞれの方が、新年になって始めて見たお日様が初日の出、ではないかと勝手に定義しております。
だから、
私達が自然の中で生かされていることへの感謝を込めて、晴れた、気持ちのいい朝にお日様をいっぱい浴びてみよう! なーんてね。
さてと、そろそろ忠孝泡盛を飲む時間♪
HAPPY NEW YEAR のご挨拶でした。
