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December 27, 2005
本場泡盛と琉球泡盛
忠孝泡盛の写真を何気なく見ていたら……、ん?
見っけた!
忠孝泡盛の前バージョンだ! ほほほ。
写真ではビンの上部に張られたラベルが「本場泡盛」となっていますが、現在は「琉球泡盛」です。
この「本場泡盛」と「琉球泡盛」のラベルの違いに気付いた当店のお客様が、ボトルをキープするたびに、中身を前バージョンのビンに移し変えて面白がっています。
本人いわく「そのうち、幻のボトルになるぞ」と……。
いまや、キープボトルの殆どが「琉球泡盛」なんですが、この方と、もうお1人、記念ボトルとしてキープし1年後に開ける予定の方の泡盛は「本場泡盛」♪
些細なデザイン変更にすぎず、どーでもいいことなんですが、ワタクシはちゃんと気付いておったのです(と、いばり!)。
ということで今年最後の更新となりました。
新たな年を、皆様と一緒に楽しく迎えたいものです。
皆様にとって良き年になることを心より祈念しております。
2006年もよろしくお願いします。
新年にお会いしましょうね♪
投稿者 masako : 12:52 PM | コメント (0) | トラックバック
December 20, 2005
お湯割り
ここのところ「お湯割り」を所望するお客様が増えていました。そこでカフェバー・コザクラでは、冬準備ということで、お湯をいれるポットを買いました。
さらに
3日前から、どっから持ってきたのか忘れたんだけど、灯油式のだるまストーブを点火しています。
しかし、灯油ストーブに馴れていない沖縄のお客様の中には「二酸化炭素中毒になるんじゃないの」と怖がる方もいます。
だいじょうぶだって。
換気扇つけてるし、ドアだって隙間あるんだから~。
ハロゲンヒーターも便利だけど、室内全部を暖めるのは無理。
昼間は暖かくても夕方になると冷え込む今日この頃ですが、ストーブのおかげで店内がホカホカと暖かくなりました。
途端に、せっかく買ったお湯割り用ポットがいらなくなりました。お湯割りの注文がなくなったんです。
いつもの通り、忠孝の水割りです。
ポット買うんじゃなかった……。
投稿者 masako : 01:10 PM | コメント (0) | トラックバック
December 13, 2005
外でお酒を飲む理由
お酒がホントーに好きな人は、外で、つまりはバーとか居酒屋で飲む必要はありませんよね。おうちで飲むのがイチバン♪ 第一、安くすみます。
なのに、外でお酒を飲みたがる人多し。
なんでかな?
単にお酒が好きというのではなくて、お酒を通しての会話が楽しめるからでしょう。
ある夜、久しぶりに来た方が「ねぇ、聞いて聞いて」と個人的な話を持ち出しました。
誰かに話したい。だから、飲みに来た。しかし、話を聞かされる立場になった人が言いました。
「私はね、楽しいお酒を飲みたいの。女性は個人的な問題を公の場で持ち出す人が多いけど、そんな話を聞くために飲みに来たんじゃないわよ」とピシリ。
さすがは年の功(おっと失礼)。コザのネーネーは一刀両断に年若い彼女の話をシャットアウトしました。
酒の席で愚痴を言う。言う側も聞かされる側も決して楽しくありません。いや、相談のつもりですから言った側は、何らかのアドバイスをもらったりして、胸のつかえが取れるかもしれませんが……。
これが本土ならば、よくある話です。男性だろうと女性だろうと、会社・上司・同僚・家族・夫婦問題など、たまったものを吐き出しあうという風潮が見受けられます。
しかし沖縄。いえ、コザは……、違います。
意外かもしれませんが、コザではプライベートを酒の席で持ち出さないという暗黙の了解があります。大人の付き合いなんです。
個人の問題は個人で片付けなさいってこと。
コザンチュはクールと、よく言われます。それは、個が尊ばれる文化だから。個が尊重されるからこそ、自由に何をやってもいいよー、ただし自分で責任取りなさいねー、なのです。
いずれにしてもイイ女とは、外でお酒を飲むときに愚痴話はしないはず~♪
投稿者 masako : 02:29 PM | コメント (0) | トラックバック
December 09, 2005
男の隠れ家???
沖縄市で、男の隠れ家を発見しました!
文字通り、看板にそう記されています。
カッコいいのか、ダサいのか、うーむ……、判断は難しいぞ。
男の隠れ家。ふむ……。
実はここ、泡盛の蔵なんです。個人のお宅の地下に作られた泡盛の貯蔵蔵です。常時、5000本を貯蔵中~♪
ビックリ、ですよね。
ほほほ。ワタクシ、こちらで貯蔵している35年前の古酒泡盛を飲んじゃいました!
貯蔵している泡盛の中には……、
もちろん!忠孝もありました♪
