« May 2005 | メイン | July 2005 »

June 24, 2005

忠孝の看板です

やっと、カフェバー「コザクラ」の看板をご紹介できます♪。この写真は6月22日、オープニングの夜のものです。ライブの合間にお店の前の遊歩道でくつろぐお客様~♪

KANBAN.jpg

ライブで盛り上がるのも良いけれど、普段の、しっとりと落ち着いた感じのコザクラもステキです。なにしろ、お客様の9割がウチナーンチュ(コザンチュ)。それもこれも、忠孝酒造さんの看板のおかげ~♪

「じょーとーやっさー」

忠孝さんの作ったコザクラ看板は、地域の方にとても人気があります。

この店で、毎夜、カウンター越しにいろんな方の話を楽しく聞きながら、泡盛「忠孝」を飲んでます。

投稿者 : 03:47 PM | コメント (0) | トラックバック

June 17, 2005

古酒で一石二鳥

カフェバー「コザクラ」に忠孝さんのステキな、いや、スゴい看板が取り付けられました。正式オープンの22日に間に合って良かった~。

スゴいの中身について写真でご紹介したいけど、沖縄はいま雨。雨の日に写しても仕方ないので、天気になったらご紹介しますね。

この看板を見たコザ・パルミラ通りの通り会長さん。

「じょーとーやっさー!」

しかし、沖縄市商工会議所TMO担当のKさんは

「はっはっは。サギですねぇー」

むっ……。でも、言われても仕方ない……。この件については写真を見てのお楽しみ、というしかありませんが。


忠孝南蛮荒焼とっくりの古酒さて、コザクラ正式オープンは6月22日。午後から行われるセレモニーに用意したお酒はこちら。忠孝南蛮荒焼です。古酒の良さをじっくりと味わっていただこうと思います。

ご存知のように泡盛は生きたお酒ですから、古酒を飲み終わったあとのとっくりに新しい忠孝を入れておくと、たとえ1晩でも味が変わります。つまり、一石二鳥~♪

ほほほ。

ぶちまけると南蛮荒焼のとっくりが欲しいために、セレモニーの来賓の皆様にとっくり入り忠孝古酒を飲ませちゃうぞ!という魂胆でありました♪


投稿者 : 01:52 PM | コメント (0) | トラックバック

June 12, 2005

泡盛サーバー

いま、必死で探しているのが泡盛・焼酎サーバー♪

古酒のための甕ではなくてサーバーが欲しいのは、瓶に入ったまま飲むのではなくて、ちょっとおしゃれにキメてみたいから。

それに、泡盛と割り水を焼き物のサーバーに入れて、1晩寝かせてから飲むと、一般酒がとてもまろやかになります。

しかし、帯に短し、たすきに長しで、なかなか良いのが見つかりません。

デザインがとても「イイ」のは、だいたいが小さいんです。せいぜい一升瓶1本しか入りません。ちょっとしたパーティならば、足りなくなってしまいます。

三升程度入る大きなものは、ほぼ業務用ですからデザインがかなり無粋。つまり……、

可愛くないのさー!

ずーっとネットで探していますが、見つかりません。

いっそのこと、忠孝さんに作っていただきたい!と思う次第なのですが、ダメ?

投稿者 : 02:42 PM | コメント (0) | トラックバック

June 10, 2005

みーぐち

沖縄方言の「みーぐち」とは、その日一番のお客さんのこと。

コザンチュに言われたことがあります。

「万一あなたがみーぐちだったら、きれいなお金の使い方をしなさいね」。夜の街コザだけに、これを肝に銘じています。

水商売ですから、遅く行ったにもかかわらず「みーぐち」になってしまう場合もあります。そのときは「マスター、ビールでも飲んで」♪

少々懐が寂しくても、それが礼儀というもの。だって、水商売のイロハというか、お酒のルールとは、お店だけでなくお客さんにも求められるはず。

ある店でのこと。毎晩、店がオープンすると同時にやってくるお客さんがいました。そのお客さんは飲み物を注文をしません。単にゆんたくだけ。

注文を促しても「まだ飲みたくない」……。彼はお店に10円のお金も落とさず、1時間も2時間も時間つぶしのゆんたくだけをして帰っていきます。

水商売は「みーぐちのお客さんが良かったら、その日1日OK。みーぐちがハズレなら、その日の売り上げは期待できず」というゲンかつぎの世界ですから、こんなお客さん(お客さんではないな)は非常に嫌われます。

つまり、「みーぐち」の意味を理解していない人は常識ハズレと言わざるを得ません。これって沖縄だけではなく、全国どこでも一緒のはず♪

みーぐちではなくても、バーに入って他のお客さんとくっちゃべりながらも注文をしない人もいます。魂胆は、知り合いがいればその人のお酒にありつこうというわけ♪

客商売ですから表面上は誰にでも「いらっしゃい♪」ですが、内心では「あ、コイツまた来たか」か、あるいは「おっ、来てくれて嬉しいなぁ」のどちらかに分けているはず。

ビンボーであっても、ゆめゆめ自分は、前者になりたくないぞ!

たかが酒、されど酒。

酒を通してのお金の使い方に、その人の人格が現れるから怖い。

「わーい、ラッキー。今日も奢ってもらってタダ酒飲めたぞ」と単純に得した気分になる人もいるけれど、それと引き換えに失っているものは大きいのだ。

投稿者 : 12:46 AM | コメント (0) | トラックバック

June 07, 2005

がんばれ泡盛

少し古いネタですが、宝酒造が行った焼酎の飲酒実態アンケート調査に、特筆すべきは「黒糖」「泡盛」が男女とも支持が増え、特に「泡盛」は「米」を抜き4位にランクアップしています。とありました。

だけど、まだまだ芋強し!

その上、黒糖焼酎の人気は益々盛ん。

うーむ、うーむ。


泡盛は男性のお酒というイメージがありましたよね。でも最近は女性の支持が増え続けているわけですから、泡盛は「まだまだドーンと伸びる余地あり!」ですよね♪ 

ふん。

がんばれ泡盛!

負けるな忠孝!


投稿者 : 02:29 AM | コメント (0) | トラックバック

June 04, 2005

カジマヤーですか?

忠孝さんが、コザのカフェバー「コザクラ」の看板デザインを持ってきてくださまいした。

うわぁ~、オシャレ。すごい……。

「すごい」の内容は、看板設置後に写真紹介させていただくとして、かな~りサギかもしれないなぁ。

看板を見て期待して入ると、そこには、カジマヤーの手ぬぐいで鉢巻した私が!

髪の毛をまとめるため、そのへんにあった手ぬぐいを使ったのですが、それが「祝・かじまやー」だったため、ふら~扱いされました。

「ウチナーンチュなら絶対やらん」

「ふん、カジマヤーを迎えるまで現役で頑張るぞー!と意思表示してるだけだわい」

意地になってその手ぬぐいを使い続けました。

沖縄には、おばぁのやってる夜の店がけっこうありますよね。味わいのある話を聞ける醍醐味があります。(ま~、なかにはお客さんほったらかしてソファーでうたた寝しちゃうママさんもいるらしいけど)

生涯現役!

人に甘えることなく、自立して生きる。いくつになってもその気構えを忘れないことが大事だと思っとります。お酒を飲むときも同じですよね。

「飲んでいたのでついつい……」という言い訳を新聞なんかでよく見聞きします。何かをやらかした時、それをお酒のせいにしてはいけないのだ!

投稿者 : 12:22 AM | コメント (0) | トラックバック

June 02, 2005

新規オープン店を見て

新しいお店がオープンしたら誰だって「行ってみた~い♪」と思うはず。とくに話題店。オープン前からいろんな人の口に乗ります。そのため、みんながオープンを心待ちする気持ちに……。

ところが、たいていの場合「期待はずれ」に……。たぶん、お客さまの期待が過剰になってるせいでしょう。100パーセントを求めます。

一方、オープン直後はスタッフの動きもぎこちなくて、注文を忘れたりといったヘマも発生しがち。

だから、何も期待せずに入ったお店のほうが、評価が高かったりしますよね。

本土の方が3年前にオープンしたお店がご近所にあります。味のほうはかなり良かったのですが、価格とボリュームに納得いかないので、以後ずーっとご無沙汰でした。「たったこれだけの量なのに、この値段?」という感じ。

そのお店が3周年、ということで久しぶりに行ってみました。オープン当初の不評にもかかわらず、3年も維持したのですから、たいしたものです。

当初と比べるとメニューが、すっかり変わっていました。普段、行ってないからこそ、その差がわかりました。価格を低めに設定しつつも、ボリュームに工夫を凝らした内容です。しかも「美味しい」!

沖縄で受け入れられるよう努力したあとが伺えます。苦しいときもあったはずなのに、お店を守り続けた。

やるなぁ~。

一方、オープンしながら3ヶ月で撤退したお店もあります。経営が軌道に乗らないからと、あっさり手を引きました。その間、何も工夫していません。出店した場所が悪かった、ただそれだけです。言い換えると、サッサと手を引けるだけの余裕があったんでしょうが、経営を軌道に乗せるための努力の跡が見えませんでした。

このように、
商店街のど真ん中で仕事をしているせいか、沖縄でいろんなお店を見ていると、実に!勉強になります。これって、お店の経営手法うんぬんではなくて、様々な分野でも同じことが言えるから……。

実をいうと、泡盛の酒造所も同じ~♪ 

古酒にこだわり続ける小さな酒造所もあれば、近代化と大量生産で新規マーケット(本土)開拓に力を入れる酒造所など、運営方針は様々。もちろん、泡盛の味も様々♪

投稿者 : 09:46 AM | コメント (0) | トラックバック

沖縄泡盛・忠孝酒造株式会社 http://www.chuko-awamori.com/
Chuko at OKINAWA AWAMORI Distillers
〒901-0235 沖縄県豊見城市字名嘉地132番地 Tel : 098-850-1257(代表) E-mail : call@chuko-awamori.com