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May 26, 2005
青森で泡盛を
10数年前、某テレビ局局で「北と南の国から」という番組を担当していました。青森のテレビ局と沖縄のテレビ局との共同制作番組で、私は青森に、青森からは黒石八郎さんという青森一の超有名芸人が沖縄に訪れ各地の四季を紹介しあう番組です。
弘前城を背景にソメイヨシノの美しい桜と真っ赤なりんご
短い夏を惜しむかのようにラッセーラーと熱く飛び跳ねるねぶた祭り
紅葉の長いトンネルの先にあった温泉と山の幸
初めての雪とスキー体験・・・季節ごとに見事に町の色が変わっていました。 年中暖かく、目に見える四季を感じにくい沖縄の島娘はまるでかわいい子犬!☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪ 各地で尻尾をちぎれんばかりに振っていました。
さて、前出の黒石八郎さん(親しみをこめて八ちゃんと呼んでいます)八ちゃんはその番組以来の大の沖縄ファン。毎年この時期スタッフとゴルフ旅行に来沖します。今回は私の大好きな琉球料理の店「糸車」を案内しました。
その八ちゃん、泡盛も大好きで地元でも地酒の日本酒ではなく泡盛なんだとか! ちなみに青森で泡盛を探すのはさほど難しいわけではないようで泡盛を置いてある行きつけの店もあるそうです。
極寒の地でも泡盛が人々の心と体を暖めているのだ(^o^)丿(あわもり、あおもり・・・ま、親戚のようなものだ)
何だか嬉しくなって、はいパチリ!!

頑張れ~泡盛:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今も黒石八郎ショーで奥様方から八ちゃ~んと黄色い声援を受けているであろう八ちゃん、益々のご活躍を期待しています。・・・でもスタッフも言ってたようにステージから飛び降りちゃう芸は・・・もうやめたほうが・・・。
投稿者 ito : 04:25 PM | コメント (0) | トラックバック
May 13, 2005
目覚め
シロツメクサの季節も終わろうとしている頃、初夏の風物詩「ハーリー」と共に沖縄に梅雨が来た。
この季節になると、以前酒豪の友達に連れて行ってもらって「古酒」を飲んだことを思い出す・・・。
美味しかった、とにかく美味しかった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:・・・・。私が泡盛に目覚めた瞬間といっても過言ではないだろう。
店主が差し出した南蛮甕には「忠孝」の文字、聞けば20年ものだという。琥珀色の液体が喉を通る何とも言えない香りが鼻を通り抜けた・ ・・☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪
酒豪の友達いわく「甕で寝かせた泡盛は呼吸しているんだよ・・・。」「このお酒生きているんだね」等と、 杜氏さんや南蛮甕を作ってくれた職人さんに思いを馳せながら、しみじみとお酒を飲みました。
かんぱ~い(^o^)丿と大勢で賑やかに飲むお酒ばかりの当時の私は、こういうお酒の飲み方もいいもんだなぁ~。 とちょっと大人になった事を感じた瞬間でした。
今の私・・・実は先日、ある有名な陶工から5升甕を買っちゃいました!!!もちろん忠孝を入れるつもりでね(*^_^*) 。 ちびちび飲む毎日のお酒にしようか?何かの記念古酒を作ろうか?と夫とずーっと迷ってます。次回その甕をご紹介しますね!

