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November 26, 2007
地産地消プロジェクト~満を持して
早いもので、最後の更新から9ヶ月が経ちましたが、
満を持して商品化となりました。
(:゜∀゜)え!?何が?、という人はこちらをどうぞ。
業界初の県産インディカ米「夢十色」で作った泡盛その名もズバリ
「夢十色」
です。紆余曲折ありましたが発売されます。
これがその証拠写真です。


きちんとビン詰めされていますでしょ^^;
発売日は
11月29日、です。
弊社のレギュラー商品である忠孝とは明らかに異なる味わいです。
正直、お米ひとつでここまで変わるとは思いませんでした。
もしよろしければ、ご賞味くださいませ。限定1000本ですのでお早めに。
投稿者 chuko : 9:53 AM | コメント (0) | トラックバック
November 20, 2007
泡盛学
19日に「泡盛学」キックオフシンポジウムがありました。「泡盛学」というのは琉球大学に平成20年に設置される予定の寄付講座「泡盛学講座」のことです。
講座の目的は、
・専門知識、技術を持った技術者、研究者の育成
・泡盛の研究とその成果の業界への還元
だそうです。
ようやくという感じもしますが、兎も角、琉球大学の「知」の部分が泡盛業界へ還元される下地ができました。まだまだ具体的にどうなるのか分りませんが、産学官の連携のもとで新しい商品をみなさんにお届けできればと思います。
その講座設置に向けた機運を高めるために開催されたのが今回のシンポジウムです。関心が高いようで多くの人が集まっていました。
弊社から熱田がシー汁浸漬製法について発表しました^^;
そのほか、泡盛研究の課題や、泡盛の歴史、先に「焼酎学講座」を開設している鹿児島大学の先生のお話など多岐にわたり大変内容の濃いシンポジウムでした。
投稿者 chuko : 5:26 PM | コメント (0) | トラックバック
November 17, 2007
時間と力
最近、時間と力に関する本を読みました。
ニュートンの万有引力や、アインシュタインの相対性理論など、色々書かれていました。
僕の理解が間違っているかもしれませんが、たくさんの驚きがあり、そこから僕なりの考えを導き出しました。
まず、はじめに言っておきたいことは、無知な素人の個人的な解釈です。その上での個人的な仮説なのでノークレームで。
(※ここでは力=重力=万有引力とします)
まず、簡単に要点をまとめると、「時間は一定ではない」ということ。そして、「全てのものには引きつける力(万有引力)がある」ということ。
時間は重力(万有引力)に引かれ、速さの流れが変わります。大袈裟に極論を言えば、地上にいるAさんと、富士山頂上にいるBさんとでは、Aさんの時間は、Bさんの時間に比べ、重力の影響を受けるためゆっくり進み、富士山頂上にいるBさんの時間は、重力が弱いぶんAさんに比べはやく進みます。
次に、引きつける力、重力(万有引力)は誰にでもあるということです。普段は、地球の重力が強いため気付かないようです。
重力(万有引力)が大きいほど、時間は引き寄せられます。
例えば、年をとるごとに時間の流れを早く感じる気がします。それは、個人の万有引力が幼年期に比べ強くなったため、個人の重力に時間が引き寄せられ、遅くなってるのに対し、まわりの時間は、当たり前の常識として1秒の長さが一定であるため、早く感じるのです。要するに、個人の力が成長したということです。
忙しい人ほど、時間が足りないというのは、その個人の力(万有引力)がとても強く、時間の流れを遅くさせるため、決められた一秒という時間を早く感じるのだとおもいます。
また、集中している時も同様で、個人の集中力という力に、時間が引き寄せられ、まわりの時間が早く感じるのでしょう。
さらに、よく動くものほど重力がある?らしいので、そういったことも要因の一つなのでしょう。
時間とは関係ありませんが、注目される人、気になる人、魅力的な人というのは、そういった個の力(重力)が大きいため、引き寄せられるのだということです。
ということは、商品を売るには、その商品の個の力(重力)を強くすればいいのです。
例えば、よく動くものほど重力が強いため、まずは、とにもかくにも商品動かす、などなど
・・・ということになりますが、浅はかな考えですね。
(企画課:パンチョリーナ・ボボ城)
投稿者 chuko : 8:42 AM | コメント (0) | トラックバック
November 2, 2007
大幅改装、産業まつり
今年の産業まつりは、雨も降らず天気にも恵まれました。
写真↓は、2007年度の泡盛の女王
暑い中、朝早くから頑張ってました、お疲れ様です!!
今年の忠孝酒造は、ブースのレイアウトを一新。
甕の良さを、一人でも多くの人に認知いただきたく、
忠孝酒造の特徴でもある、忠孝南蛮荒焼をドーン!!と展示!!
たくさんの方が足をとめて見てくれました。
とても、好評でした。とっ同時に、たくさんの質問をいただきました。
なぜ、甕が熟成に最適とされるのか?、
なぜ、釉薬を使わない素焼きの甕がいいのか?、
なぜ、忠孝酒造は自社で甕を焼いているのか?
なぜ、仕次ぎが大切なのか?、・・・などなど
あまりにも、これまで甕に関する説明をおろそかにしていたのだと、
社員一同、気付かされ反省いたしました。
今回は、たくさんの課題がみえ、とても良かったです。
お客様の疑問を、一つ一つ解消し、甕のよさを知っていただき、
もっと、身近なものになるよう努力したいと思います。
ホームページ等でも、早めに甕の特徴や、
仕次ぎの方法など、更新していきたいと思います。
産業まつりにいらっしゃった皆様、ありがとうございました。

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