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August 1, 2007
酒という漢字
酒という漢字についての、ちょっとした豆知識。
酒という漢字を、辞書でひくと「さんずい」ではなく「さけのとり、ひよみのとり、とりへん(酉)」の項に含まれます。僕は「酉」という読み方が「さけのとり、ひよみのとり、とりへん」とうこと自体がすでにびっくりでした。本題は次、
元々、「酒」という漢字は酒壷の形をかたどった象形文字からできています。「酉」という漢字ができ、後に「サンズイ」がつき、「酒」になったようです。その「酉」は十二支では10番目。その10番目の月、10月はお酒の原料である新穀の実る月。つまり、酒造りを開始する月なんです。そのため10月は「酒の月」と言われています。日本酒なんかは、10月1日は酒造りの第1日目にあたる。それで「日本酒の日」となったようです。
ちなみに、「泡盛の日」は11月1日です。理由は・・・次回へ続く
投稿者 chuko : August 1, 2007 7:03 PM
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