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July 27, 2007

イノベーション創出事業始まります

題名を見てなんのことやら?と思われた方はこちらへ

前年度に引き続き、トロピカルテクノセンター、沖縄工業高等専門学校との共同研究を行うことになりました。今回は久米仙酒造株式会社も参加され、さらに充実したメンバーとなりました。
その初会議が先日行われました。
プロジェクト名はずばり

『香味豊かな泡盛の開発』

です。
トロピカルテクノセンターの独自の技術を製造規模で応用し、個性を持った泡盛の醸造技術を確立することを目的としています。しかも、この個性は科学的根拠に基づいていますので、従来の泡盛とここが違うということをデータとして数字で表すことが可能です。

このプロジェクトは事業化ステージといって製品化を目指しています。近い将来みなさまのお手元にお届けできると思います。楽しみにしていてください。

(製造部:そーへー)

投稿者 chuko : 5:59 PM | コメント (0) | トラックバック

July 24, 2007

ブルータス、お前もか !?

暑中お見舞い申し上げます

盛夏の候 皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
平素は格別のご愛顧を賜り心より厚くお礼申しあげます
時節柄 皆様のご健勝をお祈り申し上げます

 平成19年 盛夏
                    忠孝酒造㈱
                    パンチョリーナ・ボボ城


さて、僕が入社したての頃、『てーげーパンチョリーナ・ボボ城のでーじなカクテル部?』という部活動をしておりました。まぁ、はやい話が普段入れないようなモノと泡盛とをカクテルするのであります、はい。

で、その第三回で『瀬長島海水割り』なるカクテルを考案しました。

↓↓↓詳細はこちらをご覧あれ↓↓↓
第三回 『てーげーパンチョリーナ・ボボ城のでーじなカクテル部?』

まぁ、カクテル部も廃部になり、カクテルにも興味が薄れ平穏な日々を過ごしながら、泡盛マイスターを目指すため、沖縄大学で泡盛講義を受講し勉強しておりました。

そんな、ある日のこと。その講義のなかで、カクテルの時間がありました。

なんとまぁ、そこには『古代ローマ時代にワインに海水を注ぎ飲んでいた』とあるじゃあ~りませんか。「まさかや~?」と思い、次の日ネットで調べてみたら、やはり本当っぽい!!古代ローマの人々がワインに海水を注ぎ飲んでいた・・・、2005年沖縄のパンチョリーナ・ボボ城が泡盛に海水を注ぎピクピクしていた!!やはり、歴史は繰り返すのか・・・、

そんなことより、今何よりの関心ごとは、ワインと海水のカクテルがどんな味がするのかスゴイ興味がある。泡盛マイスターの試験も近づいているというのに、そのせいで勉強に身が入らない。「スイカに塩をかけると甘みが増す、ワインに海水はそんな感じかもしれん!!」などと、考えてしまうのである。

しかし、ワインに海水・・・、古代ローマといえば、あの英雄や、あの偉人や哲学者などがいて、それこそすごい訳で、そんな人たちがワインに海水って、おい!!まさか・・・、ブルータスお前もか!?

まぁ、近いうちに「ワイン海水カクテル」試してみたいと思います。

久しぶりに酒に関するブログを書きました。
今後とも、この調子でがんばっていきたいと思います。

投稿者 chuko : 11:49 AM | コメント (0) | トラックバック

July 20, 2007

石川種麹店へ

はいさい。台風や震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。

さて先日、北谷にある「石川種麹店」さんへお邪魔しました。石川種麹店さんは県内で唯一専業として種麹を作られているところです。

種麹というのは、お米に麹菌がたくさん生えたもので、この種麹を蒸したお米に混ぜて泡盛の原料である黒麹を作ります。種麹がよくないと麹の出来が悪かったり、最悪の時は雑菌に汚染されることもあるのでその品質は重要です。

その重要な種麹をご夫婦で作っていらっしゃいます。

建物自体はこぢんまりとしていますが、中はとてもきれいでした。麹菌は高温多湿を好むので製麹をしている部屋は蒸し蒸ししていました。ちょっとしたサウナみたいです。この中で毎日お二人だけで作業しているのは大変だと思います。(写真も撮らせていただいたのですが許可を取っていないので今回はお見せできません)

今回は実際の作業風景を見ることが出来ませんでしたので、機会があれば作業中にお邪魔してみたいと思います。その時は写真付きで報告します。

(製造部:そーへー

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投稿者 chuko : 1:50 PM | コメント (0) | トラックバック

July 19, 2007

ダチョウと俺

ざわわ、ざわわ、ざわわ~、広い~さとうきび畑は~♪
ざわわ、ざわわ、ざわわ~、風が通り抜けるだけ~♪

と、森山良子の「さとうきび畑」が流れてきそうなとある村の畑道。

そこを突き抜けると海が目の前に登場!!

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打合せまで少し時間があったので、精神統一。

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無事、打ち合わせも終了し那覇へレッツUターン!!
その帰り道の途中にダチョウさんと遭遇!!
それがこれだ!、1,2,3!!

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飛べないトリ、なぜに飛ぶのをやめたのか!!
ダチョウの歴史が気になる!!
ダチョウの出身地はどこだ?、アフリカか?

ふと何気ない考えが脳裏をよぎる。
もし生身の一対一の対決をしたら、僕はこいつに勝てるのだろうか?

口ばし攻撃をよけ、懐にもぐりこみ、
すかさずローキック!!俺のローキックはこいつに効くのか?

ライオンとトラは、一対一ならトラのほうが強いと聞いたことがある。
ダチョウよ、俺はお前に勝つ自信がない。

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人間は動物学的に、肉食動物か草食動物どっちだ?

すいません、次回からは
もう少しお酒に関連したブログを頑張ります。

投稿者 chuko : 3:52 PM | コメント (0) | トラックバック

July 10, 2007

大掃除の戦利品 

先日、製造場の大掃除をしました。新たなスペースを確保するための掃除であったので、営業の人にも手伝ってもらい、いつもより踏み込んで行いました。

その場所は昔から物置場になっていたらしく、さびた機械類や看板などがありました。今回はそんな中で面白いものを見つけたので紹介します。

まずは、星の砂

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次は、ライター

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夢航海の販売促進に使用していたのでしょうか?
そして極めつけは、

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分かります?なんと大城酒造所時代のダンボールです。残念ながら、中には泡盛ではなく販促用のコップでしたが・・・

大掃除は大変でしたが、このような古いものが出てくる宝探し感が好きです。

(製造:てっちゃん)

投稿者 chuko : 4:25 PM | コメント (0) | トラックバック

July 9, 2007

クジラに歴史あり

ちょっと前に、下のニュースがありました。

アラスカで捕獲されたクジラ、体内から100年以上前の銛
アラスカ沖で先月に捕獲された巨大なホッキョククジラの体内から、1800年代に商業捕鯨で使われていた銛(もり)の破片が見つかった。現地ノーススロープ郡の当局者らが12日に明らかにした。
同地の野生生物学者クレイグ・ジョージ氏は、このクジラの年齢が130歳前後の可能性があると指摘している。
発見された破片は1880年前後に製造されていた爆薬仕掛けの銛の一部。現地に住むイヌイットが先月に捕獲したホッキョククジラから見つかった。
(6月13日14時30分配信 ロイターより参照)


ホッキョククジラの首から115年前のもり 年齢を特定
(2007.06.14Web posted at: 14:02 JST- AP)
マサチューセッツ州ボストン(AP) ボストンのアラスカ沖で先月捕獲されたホッキョククジラから、100年以上前のものと思われるもりの先端が見つかった。クジラの年齢は測定が困難で、専門家は、もりが年齢を示す格好の証拠になっていると話している。
発見されたもりの先端は、長さ約9センチで矢の形をしている。首の部分の脂肪深くに収まっていた。専門家は、1890年ごろに捕鯨基地だった同州南東部ニューベッドフォードで作られ、今回のホッキョククジラ(体長約15メートル)に撃ち込まれたとみている。

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【ホッキョククジラの首から発見されたもりの先端】

クジラの年齢は通常、眼球のアミノ酸を分析して計測するが、正確さに欠けることが少なくない。100歳以上のクジラは珍しいとされる一方で、200年近く生きるクジラもいるとされる。
専門家は、今回のホッキョククジラを115~130歳と推定。「(クジラの年齢に関して)これほど確実な発見はこれまでになかった」と話している。
(CNN.co.jp サイエンスより参照)


どんだけ、どんだけ、どんだけぇーーー!である。

人に歴史、クジラに歴史ありである。

ちなみに、100年も体内に異物が入っていたクジラはどんな気持ちであったのだろうか?例えばのどに魚の骨が刺さったままの人生だなんて・・・、つらい。さらに、このクジラは100年前に傷を負いながらも人間から逃げ切った。そして100年後、人間に捕獲された。

クジラに感情があるのか知らないが、
この件に関してのみならず、全てにおいて、
100年、200年生きたクジラが、
どんな一生だったのかすごい気になる。

地球環境が叫ばれるなか、
ヒトは最終的にどこを目指しているのか。

他人事のように書いている今の僕はどうしようもない。
これから誰かに「どんだけー」と言われるほど、
めっちゃがんばります。

投稿者 chuko : 7:47 AM | コメント (0) | トラックバック

July 4, 2007

七夕(しちせき/たなばた)

今年の七夕は2007.07.07で、巷では777のトリプルセブンとかなんとかで、ちょっと話題になったりしています。そんな七夕について、僕が知っているのは“彦星に織姫”、“短冊に願事をする”ぐらいです。最近は大人になったので、なぜそのような行事が行われるのかなど疑問を持つようになりました。以下に七夕に関して調べてみました。


七夕は、日本・中国・朝鮮などにおける節供・節日のひとつ。

古くは、棚機(たなばた)とも表記し、今日一般的にたなばたと発音するのはその名残でもあります。元来は中国の節句のひとつであったものが奈良時代に伝わり、もとからあった日本の棚織津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉のようです。

新暦の7月7日は夏ですが、旧暦の7月7日はほとんど立秋以降であるので、古来の七夕は秋の季語でした。日本の多くの地域では、新暦の7月7日は梅雨の最中なので雨の日が多く、旧暦の頃からあった行事を新暦の同じ日付で行うことによる弊害の一つといわれています。ちなみに、七夕に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられています。

起源
日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(現在のお盆)に中国から伝来した女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きこうでん)などが習合したものと考えられています。もともと盆行事の一部が独立した行事として、行われるようになったと言われている。笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代が起源だと考えられています。

織女星と牽牛星の伝説
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られています。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘です。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルで、夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めました。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなりました。このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ会うことを許されていました。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず牽牛も彼女に会うことができません。その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギがやってきて、天の川に自分の体で橋をかけてくれるという話です。

風習
祭は7月6日の夜、つまり7月7日の早朝に行います。殆どの神事は、「夜明けの晩」(厳密には午前1時)、つまり朝の前の夜に行うことが常であり、7月7日の夜明けの晩とは7月7日の早朝となります。午前1時頃には天頂付近に主要な星が上り、天の川、牽牛星、織女星の三つが最も見頃になる時間帯でもあります。

全国的には、短冊に願い事を書き葉竹に飾ることが一般的に行われています。短冊などを笹に飾る風習は、織姫が織物などの女子の手習い事などに長けていたため、江戸時代に手習い事の願掛けとして始まったもので、日本以外では見られないようです。

投稿者 chuko : 8:00 AM | コメント (0) | トラックバック

July 3, 2007

阿弗利加 OR 亜米利加蝸牛?!

知ってるかい?アフリカマイマイを。
なかなかグロテスクな蝸牛(かたつむり)です!!

日本では沖縄だけに生息しているのか詳しい情報は知らないが、
内地の友達が驚いていたので紹介します!!

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ダン、ダダン、だん!!ダンダダンダン!!

レディース&ジェントルメン!!

これがーっ、

アフリカっ!!

マイマイだーーーー!!

オーマイ、ガッ!!

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どうだ!!なかなかグロテスクだろ。

これは月の明かりがとてもきれいな、
梅雨も明けそうな6月中ごろ、
飲み会の帰りに風に当たりながら、
トコトコ歩いて帰っていると、

闇に隠れ、ひそひそ歩くこいつを発見!!

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久しぶりに見たこいつに興味を惹かれ、
数十分ほど観察してしまった。
あやうく道端で寝るところであった!!

ちっちゃい頃から解決できない問題があった、
こいつはアフリカマイマイなのかアメリカマイマイなのか!!
人によってアフリカだったり、アメリカだったりする。

今、ネットで調べたらアフリカだった!!
うん、アメリカよりアフリカって感じ!!

「アフリカマイマイ」の詳しい情報に関しては、
アフリカマイマイで検索したら出てくるので、
興味のある方は調べてみてください。

ほな、さいなら。

投稿者 chuko : 4:42 PM | コメント (0) | トラックバック

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