« 地産地消プロジェクト?~黒麹の出来るまで | メイン | 第2回 夢のコーナー »
February 8, 2007
おきなわ花と食のフェスティバル
2007年2月3日(土)、 4日(日) 、奥武山総合運動公園で「おきなわ花と食のフェスティバル」が開催されました。地産地消をテーマに、キャッチフレーズの「てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!」の言葉通り、この日は太陽がさんさんと照り、とても晴れ晴れとした日となりました。その2日前までは、とっても寒かったのに・・・、やはり今年は異常気象で、自然は偉大です。
忠孝酒造は今回、「楽旬酒肴のコーナー(県産農林水産物を用いた料理とお酒の組み合わせによる出店)」で、出店しました。
今回は、「昔醸翠古」のお湯割りがメインでしたが、夏を思わせる天気となってしまい、あまり出ませんでした。しかもと言うか、やはりと言うか、さすがに昼から泡盛を飲まれる方はあまりいないようであまりパッとしませんでした。
それでも、「昔醸翠古」を飲んでいただいた方には「おいしいね!」と、たくさんの声を頂き、何杯もおかわりなされる方がたくさんいました。うれしかったです。この場を借りて、ありがとうございました。ただ、残念なのはお店のレイアウト、POP。他と比べると恥ずかしくなるセンスのなさ。次回からは、見せ方をしっかり考えたいと思います。
下の写真。、大鍋です、約1000食分(たぶん、間違ってたらスイマセン)。とても大きかったです。写真ではわかりづらいと思いますが、右下の人と比べたら想像できるんじゃないでしょうか。
実際に、お客様と面と向かって話をし、感想を聞いたりすることはとてもいいことだなと改めて感じました。最近はデスクワークばかりだったので、いい刺激になり、勉強となりました。
投稿者 chuko : February 8, 2007 4:30 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://chuko-0988501257.kir.jp/mt/mt-tb.cgi/210

人気のお酒ブログ