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September 25, 2006
泡盛鑑評会
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
沖縄も朝夕肌寒く感じる季節になりました。
さて、この時期になると製造部は少しソワソワしてきます。それは、
毎年恒例の「泡盛鑑評会」に出展するための古酒を選定しなくては
ならないためです。選定は利き酒によって行います。
そのときの様子はこんな感じです。
みんないつになく真剣です ^^;
昨年は同会においてお陰さまで最も品質の良いものに贈られる
「県知事賞」をとることができました。
この「泡盛鑑評会」は
1. 歴史
2. 審査員の数、経歴
3. 出品数
どれを取っても泡盛の評価の場としては、
全国最大で最も権威があると思います。
1)の歴史としては、沖縄が本土に復帰後すぐに始まり、2)の審査
員は、国税局の鑑定官、泡盛の研究をされてきた研究機関の先生
方、泡盛製造に長年携わってこられた方、泡盛の扱ってこられた流
通業界の方といった、そうそうたるメンバー(17年度の審査員数19
名)であり、3)の出品数は、各酒造所から選りすぐられた古酒が80
点以上(一酒造所から3点まで出品でき、昨年は36場81点)
その中から最終的に、特に優れた古酒5点に
「県知事賞」が与えられます。
今回私たちが出展する古酒は昨年以上に香りが高く、
期待できそうです。
二年連続の受賞となるでしょうか?
審査は10月11、12日に行われ、発表は泡盛の日(11月1日)です。
投稿者 chuko : September 25, 2006 06:53 PM
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