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August 28, 2006
地産地消プロジェクト?~お米について、あれやこれや
先日の深夜に放送された「ムーブ2006」、みなさんはご覧になりましたか?「昔醸 翠古」ぜひ一度お試しください。さて、現在進行している県産米を使った泡盛の製造はただ今、精米の段階に入っています。その模様は、後日お伝えします ^^;
表題にもあるように今回は米についてのお話です。この県産米による泡盛ですが、実は沖縄県産米を使った泡盛はすでに存在します。ではどこが初めての試みなのかというと、県産の インディカ米 を使うという点です。ちなみに、普段私たちが食べているのはジャポニカ米と言います。日本ではインディカ米の生産はごく僅かですが、世界的に見るとインディカ米のほうが主流です。
インディカ米とジャポニカ米は何が違うかというと、デンプンの組成です。デンプンにはアミロースとアミロペクチンの2種類があります。アミロペクチンはブドウ糖が枝分かれしているのでお米を蒸したときにモチモチした食感を与えます。もち米は100%アミロペクチンですので、あのように餅になります。アミロースはブドウ糖が直鎖状になっているため、ぱらぱらした食感を与えます。インディカ米はアミロースの量が多いので炊くとぱらぱらしていて、そのままでは美味しくありませんがチャーハンやピラフに最適です。泡盛の黒麹を作るときもこの性質が有利に働いています。
専門的な話はこれくらいにして、県産インディカ米の写真をどうぞ。
左側は普段私たちが食べているお米で、下は忠孝酒造で現在使用しているタイ米です。右のお米が今回使用する県産インディカ米で、夢十色 と言います。形は日本米に似ています。少し夢十色のほうが細長いですが。しかし、蒸したあとの食感はタイ米のようにぱらぱらしています。
原料であるお米が違えば、泡盛の味も従来とは違ったものになります。どんな泡盛になるか楽しみです。仕込みは9月中旬の予定です。
投稿者 chuko : 01:07 PM | コメント (4) | トラックバック
August 24, 2006
最終回 『てーげーパンチョリーナ・ボボ城のでーじなカクテル部?』
え~、この旅・・・、
いやいや失礼、この度、
私、パンチョリーナ・ボボ城は、
夢に向かって長い航海に出るため、
「てーげーパンチョリーナ・ボボ城のでーじなカクテル部?」を
廃部とすることに致しました。
長い間、応援ありがとうございました。
というわけで・・・、
一方的ではありますが、
まぁ、もともと一人ぼっちの寂しい部ではありましたが、
さよなら、さよなら、さよなら
(企画課:パンチョリーナ・ボボ城)
投稿者 chuko : 11:54 AM | コメント (0) | トラックバック
August 17, 2006
第十回 『てーげーパンチョリーナ・ボボ城のでーじなカクテル部?』
覚えてらっしゃいますでしょうか?、でーじなカクテル部を。
キャプテーン!!パンチョリーナ・ボボ城を。
忘れたとは言わせません!!アナタと共に築いたあの思い出を、
泣き笑い、僕たちが挑戦したあの「でーじなカクテル?」の数々を、
そう簡単には忘れることはできないはずです。
僕は・・・、
僕は君のことを一瞬たりとも忘れたことはありましぇん!!
はい、どうも久しぶりです。
キャプテン!!パンチョリーナ・ボボ城、
略してキャ!パン・ボです。
時の流れは速いもので、第九回から半年以上の月日が。
何故、このような空白期間を作ってしまったのか?
・・・歳を重ね、素敵な大人になるにつれ思うことがあります。
(以下、第九回と同文)
全部、素敵な大人へと成長を続ける僕が悪いんです。
第九回目にも熱く語った言い訳です。そこんとこ忘れずヨロシク!!
そういうことで、また勢力的かつてーげーに
「でーじなカクテル?」を世に送りだしていこうと思いますので、
あたたかい目で「でーじなカクテル部?」を見守っていて下さい。
宜しくお願い申し上げます。
ではでは、また次回。
PS.お母さん、部員はまだ僕一人だけど粘り強く頑張ります。
(創部2年目:パンチョリーナ・ボボ城)
投稿者 chuko : 02:57 PM | コメント (0) | トラックバック
August 12, 2006
地産地消プロジェクト?
暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、先日ニュースで放映されたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、忠孝酒造では県産のインディカ米を使った泡盛の製造に挑戦することになりました。今回はそのインディカ米の稲刈りの様子を紹介します。
田んぼのある本島北部の大宜味村までは会社のある豊見城市から高速に乗っても約1時間30分かります。午前の涼しいときに作業をするため出発は朝6時です。眠い目をこすりながらの出発です。
稲を刈るときの格好はこんな感じです。お洒落のポイントは、いかに肌を日光にさらさないかです。腕が隠れているかいないかだけでも疲れがまったく違います。
じりじりと容赦なく照りつける日差しの下、稲を刈って、ひもで束ねていきます。
あまりに暑いので、少し山に入っていったところの川で、水浴びです。稲刈りで疲れた体を休ませます。
9月には精米が終わり、仕込みを行う予定です。どんな泡盛になるか楽しみです。

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