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July 03, 2006
古酒作りのすすめ
みなさんの中には、お子さんの結婚記念、誕生記念、新築祝いなどとして購入、あるいはプレゼントされた甕が置いてある方もいらっしゃると思います。すでに飲み干して空になった方もいらっしゃるかもしれませんが・・・(^^)
しかし、多くの方、特に誕生記念として購入された方は、子供が成人するまで開けずにそのまま置いていらっしゃると思いますがぁぁぁぁ、ぜひ蓋を開けていただきたいというのが今回の話です。
というのは、甕はビンとは異なり徐々にではありますが、アルコールが抜けていきます。「天使の飲み分」という小洒落た呼び方をしたりしますが、10年20年後に開けてみると中身が半分になっていたなんてことも・・・
開ける頻度についてですが、年一回で十分で、極端に量が減っていないか?蓋や甕の周りにカビなどが生えていないか?などをチェックしてもらえればいいと思います。お子さんの誕生日に開けて、わが子の成長を喜ぶと共に、泡盛の成長を楽しむ・・・なんちゃって^^
ちょっと一手間かけて、世界に一つしかない古酒を作ってみてはいかがでしょうか。
(研究室:そーへー)
投稿者 chuko : July 3, 2006 08:02 AM
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