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July 28, 2006

もろみ酢

ひさしぶりです、製造いけむらです。

皆さん暑い毎日で疲れていませんか?
疲れが溜まっている人は、もろみ酢をおすすめします。
もろみ酢はアミノ酸、クエン酸が含まれていて、特にクエン酸を多く含みます。

クエン酸は乳酸を分解する働きをします。だから朝目覚めるとき
個人差はありますが、あの、だるさがなくすっきりとした目覚めがあります。

飲み方はストレートでもいいですし、少し臭いが気になる方は果実系
の物で割ってもさっぱりしてて美味しいですよ。

ちょっと変わった物は牛乳割ですヨーグルトの味がしておいしいですよ。
このように、紹介した割り方より美味しい飲み方があると思いますんで
皆さんも色々試して観て下さい。それからもっと美味しい飲み方が
わかる方は是非教えて下さい。

それでは宜しくお願いします。

(製造課:池村)

投稿者 chuko : 09:10 PM | コメント (0) | トラックバック

July 14, 2006

続 古酒作りのすすめ

前回、年に一回のチェックをしていただきたいということをお話しましたが、チェックついでに味見をしていくと必然的に中身は少なくなるわけで・・・そこで行っていただきたいのは「仕次ぎ」です。
 「仕次ぎ」は永続的に古酒を楽しむための先人の知恵です。仕次ぎの方法についてはいろいろなところで紹介されていますから省略し、仕次ぎの効果というか利点が今回のお話。私個人の意見ですのでその辺りを念頭に入れて読んでください。

①永久に古酒を楽しめる:飲んだ分と揮発により減った分を補うので、古酒の量が減らない
②アルコール分の補充:長期間置いておくとアルコールは揮発してなくなるが、それを防ぐことができる
③芳香成分の補充:アルコールと同様に揮発しやすい香りの成分を補充することで、風味に張りを与えることができる
④高沸点成分の濃縮:古酒の特徴である落ち着いた甘い香りは、沸点が高い(=揮発しにくい)ので仕次ぎするごとにその成分は濃くなる
 
以上4点挙げてみました。まだまだ科学的に実証されているとは言い難いですが ^^;
 
最後に古酒作りの注意として飲み過ぎないことです。仕次ぎの量が増えれば、若いお酒の割合が大きくなってしまい、せっかくの超古酒が普通の古酒になってしまいます。
昔は、特別な行事のときにその超古酒を振舞いました。その量は小形の盃で1杯から2杯程度だったようです。振舞われたお客もそれ以上は催促しないのがマナーだったとか。

「家酒家宝」、みなさんも作ってみてはいかがでしょうか?

(研究室:そーへー)

投稿者 chuko : 11:58 AM | コメント (0) | トラックバック

July 03, 2006

古酒作りのすすめ

 みなさんの中には、お子さんの結婚記念、誕生記念、新築祝いなどとして購入、あるいはプレゼントされた甕が置いてある方もいらっしゃると思います。すでに飲み干して空になった方もいらっしゃるかもしれませんが・・・(^^)

しかし、多くの方、特に誕生記念として購入された方は、子供が成人するまで開けずにそのまま置いていらっしゃると思いますがぁぁぁぁ、ぜひ蓋を開けていただきたいというのが今回の話です。

 というのは、甕はビンとは異なり徐々にではありますが、アルコールが抜けていきます。「天使の飲み分」という小洒落た呼び方をしたりしますが、10年20年後に開けてみると中身が半分になっていたなんてことも・・・

 開ける頻度についてですが、年一回で十分で、極端に量が減っていないか?蓋や甕の周りにカビなどが生えていないか?などをチェックしてもらえればいいと思います。お子さんの誕生日に開けて、わが子の成長を喜ぶと共に、泡盛の成長を楽しむ・・・なんちゃって^^

 ちょっと一手間かけて、世界に一つしかない古酒を作ってみてはいかがでしょうか。

(研究室:そーへー)

投稿者 chuko : 08:02 AM | コメント (0) | トラックバック

泡盛は忠孝酒造株式会社:http://www.chuko-awamori.com/
もろみ酢も忠孝酒造株式会社:http://www.chuko-awamori.com/
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