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April 24, 2006

新たなスタート

入社式,入学式のシーズンになり、
新しいスーツ姿で希望を胸に緊張した顔を見ると、
入社時の緊張していた頃を思い出します。

毎日が始めての事ばかりで、泡盛製造を一から教わりながら、
働く喜びと、楽しさを感じていました。
製造方法はもちろん、タイ米、モロミ、麹、米蒸し、蒸留など、
すべてが、初めて聞く物ばかりで、戸惑う事もありました。

先輩方や、社員のみなさんの協力で今日まで来る事ができたと思います。
これからも初心を忘れず日々の仕事を頑張りたいと思います。

(上原:製造課)

投稿者 chuko : 09:39 AM | コメント (0) | トラックバック

April 03, 2006

甕はめ波~!!

はいさい、みなさーん!!もう大変なってる、
でーじなカクテル部キャプテンのパンチョリーナ・ボボ城です。

今日は身内話になっちゃいますが、まぁ、聞いてください。

先日、家に帰ったら赤飯でした。僕は赤飯が嫌いなので、
母に「なんで赤飯だばー?」と怒りを抑えつつ聞きました。
母は語り始めました。

兄から電話があったそうです。
兄は既に結婚して、たぶん2年ぐらいです。
滅多に自分から電話をすることはないのですが・・・
長くなりそうなので、簡潔に話すと、

おめでただそうです。

父と母は、もうオジイとオバアになります。
初孫です。そりゃ、赤飯になっちゃいます。
父は嬉しそうに、
「僕もオジイになるのか~」と、感慨深げにつぶやいていました。

ただ、オジイにはまだなりたくないらしく、
孫にどう呼ばせるかを母と相談していました。

僕もおじさんです。かわいい甥か姪の為に、
甕をプレゼントしようと思ってます。(下の写真の感じで。)
甥か姪が二十歳になったら、成人記念に一緒に飲もうと思います。

DSC02335@.JPG DSC02336@.JPG

まぁ、そんなことがあり、いろいろ考えました。
恥ずかしい話ですが、まだ親のすねを軽くかじってます。
学生時代は親のありがたさをそこまで感じていませんでした。
仕事を初めて、はじめて親の凄さに気づきました。
ここまで僕を育ててくれた親に感謝すると共に、
今では尊敬しております。

僕もいつか結婚するつもりです。
子供を授かって、父親になって、
ゆくゆくはオジイになります。

そのときには、僕も立派な父親でありたいと思います。

(企画課:パンチョリーナ・ボボ城)

投稿者 chuko : 06:12 PM | コメント (0) | トラックバック

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