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February 16, 2006
泡盛マイスター
2006年2月10日金曜日、
平成17年度「泡盛マイスター・アドバイザー」呼称資格認定証授与式が行われました。
今回、忠孝酒造から、製造の池チンが見事に資格試験に受かり、
晴れて「泡盛マイスター」の称号を手に入れました。
まだ「泡盛マイスター」という資格自体の歴史が浅いため、
聞きなじみのない方も多いと思われますので簡単に説明しますと、
「泡盛マイスター」とは、
泡盛の特徴を的確に伝えられるプロの人材を育成する目的で設立。
日本最古の蒸留酒である泡盛は沖縄伝統の地酒であり世界的銘酒でもあります。現在日本国内においては、ワインの「ソムリエ」等の呼称資格があり、それぞれの研究と広報活動によりその商品の認知度および販売促進にー役になっているところであります。
泡盛マイスターは、銘柄ごとの味の違いや歴史、料理との相性やテイスティング、製造方法や医学的効果、酒類全般等などに精通した総合的なアドバイザーをめざします。
資格認定試験に合格した人を「泡盛マイスター」及び「泡盛アドバイザー」の称号を与え、的確な表現で泡盛の説明やアドバイスをすることで、泡盛のー層の普及拡大につなげていきたいと思います。年―回の資格認定試験を予定しております。
さらに、世界的な大競争時代、透明性と先見性を大切にし、消費者ニーズを捉えた販売方法等、泡盛マイスター独自の総合研究を行い、その研究普及活動を通じて、泡盛マイスターの認知度を高め、日本から世界に発信し、権威ある泡盛マイスターを育成する事を目的とします。
(社団法人泡盛マイスター協会HPより抜粋)
というものです。
僕は勉強不足でよくわかりませんが、
ボジョレーにしろ、スコッチウイスキーにしろもともとは一地方の地酒です。
僕の勝手な思い込みの中では、
今世界で飲まれている酒、全てのお酒はもともと全部地酒なんだと思います。
ということは、近いうち、いろんな国の飲み屋で
「ヘイっ、マスター!! 琉球泡盛プリーズ」
と、言う人の声が聞こえてくるかもしれません。
なので僕も来年受けてみようかなと思います。
「泡盛マイスター」がワインの「ソムリエ」みたいに、
その地位を築けたらモテモテになってしまうかもしれないので。
「モテたいんです、僕は。
チヤホヤされたいんです。」
って、パンチョリーナ・ボボ城が言っていました。
投稿者 chuko : February 16, 2006 01:11 PM
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