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January 24, 2006
新しい古酒?
チッチキチー!! 製造課のキシンです。
さて、皆さん。 ここでひとつ面白いお話。
ある酒屋さん(沖縄県外)で、5年古酒を買ったお客さんが数日後、
その5年古酒を持って来て、新しい5年古酒と交換して貰えないでしょうかと来たそうです。
・・・・?
実は、そのお客さんはラベルに印字されている詰口年月日を
賞味期限と間違えたのが原因だったのです。
【2004年6月に、沖縄県酒造連合会が自主規制で取り決めた、
瓶詰め及び甕詰めした日をラベルに表示(印字)することになっている。】
という事で、泡盛はちゃんとした保管を行っていれば、
10年、20年経っても賞味期限が切れる事はありません。
むしろ、貴重な古酒となって、
香り高く、味まろやかになって行くのです。
そこでひとつお得な情報!
忠孝酒造では2000年から詰口年月日を印字しています。
なので、2000年に詰めた一般酒が現在6年古酒として
値段も一般酒の価格で売られているはず、どこかで。
さあ皆さん、まぼろしの一般酒6年物忠孝を探そう!
ちなみに、見つけたら御一報下さい。
(製造部:キシン)
投稿者 chuko : January 24, 2006 09:16 AM
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近頃の泡盛は、みんなビンが濃い色になってますよね。個人的な推測ですが、高級感とと... [続きを読む]
トラックバック時刻: January 28, 2006 01:49 PM
コメント
こんにちわ。
ナイチャー鈴木です。
私のほうにアップロードしたひょうたん型忠孝、
工場落成記念ボトルですか。
となると、どれほど前なのか。古酒をつめたわけですから、
かなりお宝忠孝となっていますよね。
教えていただけると嬉しいです。
投稿者 masako : January 28, 2006 01:52 PM
masakoさんへ
いつもありがとうございます。
鈴木さんのほうのブログにアップロードしてあるひょうたん型忠孝は、「忠孝ひさご壷一升/43度」といい、発売は昭和61年ごろで、2000年に終売の商品となります。最初は新工場落成の記念しての商品なので、写真のひさご壷に新工場落成とありますので昭和61年ごろの泡盛となります。この頃の古酒は、現在と表示基準が違いますので何年ものの古酒とは断定できませんが、それでも1986年頃の発売となりますので古酒20年以上となります。
投稿者 忠孝酒造 : January 30, 2006 11:57 AM

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