« 初荷式 | メイン | 働き者の窯 »

January 06, 2006

干支ボトルの再利用法?

あけましておめでとうございます。
干支ボトルに描かれている戌年となりました。
今年一年よい年でありますように (-人-)合掌

さて、この干支ボトル、正月に中身を飲み干したあと、
みなさんどうしていますか?
まさか、捨てたりしていませんよね?
ぜひ、古酒作り用の容器として使ってください。

というのは、干支ボトルは南蛮荒焼き甕と同じ土を使い、
同じようにして焼いていますから甕と同じ熟成効果が得られます。

今年県知事賞を受賞した古酒忠孝は
自社の南蛮荒焼き甕に入れて熟成させたものです。

つまり、
忠孝南蛮荒焼き甕で熟成させた泡盛が県知事賞を取った
  ↓
干支ボトルは荒焼き甕と同じだ
  ↓
干支ボトルで熟成させた泡盛は県知事賞を取れる?

もしかしたら、みなさんのお宅で
県知事賞レベルの古酒が誕生するかもしれませんよ。

空の干支ボトルに一般酒を入れておけば、
次の戌年には12古酒が飲めるという寸法です。
干支ボトルは十二支12年間のシリーズですから、
毎年続けていくと、次の戌年からは、
12年古酒が毎回楽しめるようになります。

お勧めとしては、「3年古酒忠孝43度を入れる」という方法です。
そうすればなんと、15年古酒を楽しめるという、
干支ボトル再利用のお話でした。

(研究室:そーへー)

投稿者 chuko : January 6, 2006 07:55 AM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chuko-awamori.com/mt/mt-tb.cgi/159

コメント

コメントしてください




保存しますか?


泡盛は忠孝酒造株式会社:http://www.chuko-awamori.com/
もろみ酢も忠孝酒造株式会社:http://www.chuko-awamori.com/
〒901-0235 沖縄県豊見城市字名嘉地132番地 Tel : 098-850-1257(代表) E-mail : call@chuko-awamori.com