« December 2005 | メイン | February 2006 »
January 30, 2006
忠孝飲んで福来る
おそくなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
正月をむかえ、私達会社でも新年会をしました。
なんとなく少食の私も皆につられおいしい食事をおなかいっぱい食べました。
途中でゲームがあり
「どうせ無理だろうけど・・・」
と思いながらも自分に兆戦する気持ちでいどみました。
すると、優勝!!
今年は、良い年になりそうです。
それは、おいしい忠孝のせいかしら?とおもいました。
皆さん、良いことがあったら、おいしい忠孝を飲んでね福来るですよ。
(製品:少食の胃袋より)
投稿者 chuko : 10:45 AM | コメント (0) | トラックバック
January 27, 2006
もろみ酢いろいろ
ひところのブームも落ち着いてきたもろみ酢。
もろみ酢って何?という方は、
ホームページ上の商品案内をご覧になっていただくとして、
今回は、もろみ酢の飲み方や利用法を紹介してみたいと思います。
ちなみに、使用するもろみ酢は黒糖入りの「忠孝もろみ酢」です。
まずは飲み方編。
「冬のホットもろみ酢」
もろみ酢をお湯で割り、すりおろしたしょうがを入れます。
しょうがはあまり入れすぎないのがポイント。
さらに黒糖を加えて、甘味を足すとよりおいしくなります。
体がポカポカ温まりますよ!
「親子酒」
なんだかよくわからないネーミングですが、要するに泡盛を
もろみ酢で割るということです。もろみ酢は泡盛から生まれるので
親子というわけ。泡盛:もろみ酢=1:2くらいの割合がいいと思い
ます。梅酒風の甘酸っぱいリキュールに。泡盛の血液さらさら効果と
もろみ酢のクエン酸による新陳代謝アップの健康酒!
ただし、飲みすぎには気をつけましょう。
次に料理編。
サラダのドレッシングやもずくのたれにそのまま使うのは
あたりまえ。野菜を炒め、醤油ともろみ酢を少々振り入れ、
片栗粉でとろみをつけてあんかけ風、ケチャップを加えて酢豚に。
また、上記のもろみ酢リキュールに豚肉(三枚肉)を漬け込んでも
肉がやわらかくなり、味わいが増します。分量はすべて適当です。
すみません。忠孝もろみ酢はうまみ成分であるアミノ酸もたっぷり
含まれていますので、飲むだけでなく、調味料としても気軽に
利用していただきたいです。
そのほかにもオリジナルレシピや変わった飲み方など、これは!
と思うアイデアのある方は、ぜひ教えてくださいね!
(研究開発課:あおい)
投稿者 chuko : 12:26 PM | コメント (0) | トラックバック
January 24, 2006
新しい古酒?
チッチキチー!! 製造課のキシンです。
さて、皆さん。 ここでひとつ面白いお話。
ある酒屋さん(沖縄県外)で、5年古酒を買ったお客さんが数日後、
その5年古酒を持って来て、新しい5年古酒と交換して貰えないでしょうかと来たそうです。
・・・・?
実は、そのお客さんはラベルに印字されている詰口年月日を
賞味期限と間違えたのが原因だったのです。
【2004年6月に、沖縄県酒造連合会が自主規制で取り決めた、
瓶詰め及び甕詰めした日をラベルに表示(印字)することになっている。】
という事で、泡盛はちゃんとした保管を行っていれば、
10年、20年経っても賞味期限が切れる事はありません。
むしろ、貴重な古酒となって、
香り高く、味まろやかになって行くのです。
そこでひとつお得な情報!
忠孝酒造では2000年から詰口年月日を印字しています。
なので、2000年に詰めた一般酒が現在6年古酒として
値段も一般酒の価格で売られているはず、どこかで。
さあ皆さん、まぼろしの一般酒6年物忠孝を探そう!
ちなみに、見つけたら御一報下さい。
(製造部:キシン)
投稿者 chuko : 09:16 AM | コメント (2) | トラックバック
January 16, 2006
むかし、むかしの儀式
私が工場見学をした時のこと、『アー懐かしい』っと思う光景を目にした。
小学生の頃、父の晩酌の準備をすることが私の仕事で、
新しい泡盛を開封後、最初の一杯目を
(うちの父いわく『油』)を『ピュッ』取り除くのですが、
それが難しく勢いあまって『どっと』捨ててしまうことになった儀式の事でした。
すっかり忘れていたので、K主任に聞いたところ
『む・か・し・はね。』(-_-#)・・
今は、ろ過が十分に行われている為その儀式はないとの話。
また、その床にまく一杯の事を『カミ・ヌ・ムン』とも言ってたとか
『う~ん!神の島沖縄らしい慣わし』と思うことでした。
注:年齢制限ありの話です。
(総務部:かぁ~こ)
投稿者 chuko : 08:47 AM | コメント (0) | トラックバック
January 13, 2006
働き者の窯
こんにちは。陶器部コロちゃんなり~。
我が輩は陶器部で主に窯を担当しているなり!
この窯は一年中休む事なく働き続けているなり。
だからきっと忠孝で一番働き者はこの窯なりね。
我が輩は去年の夏からこの窯を担当しているなりが、
夏はただでさえ気温が高いのに、毎日1000度以上の
炎を前に汗とススにまみれて大変なりよ。
初めは辛くなる事もしょっちゅうだったけど、毎日毎日
窯と接していて、窯の燃えさかる炎の中で甕の鳴く音を
聞くとなんだか力がわいてくるなりよ。
それに窯変という二度焼きした時に出来る炎の色はその
甕ひとつひとつで違って同じ物はないなりよ。
とてもきれいな窯変が出来た時はとても感動するなり!
だから我が輩はこの窯番をもっともっとがんばって、今
まで見た事のない位きれいな窯変入りの甕を造るなり!
だからこれからもコロちゃんを応援してほしいなり~!!
(陶器部:コロ)
投稿者 chuko : 08:14 AM | コメント (0) | トラックバック
January 06, 2006
干支ボトルの再利用法?
あけましておめでとうございます。
干支ボトルに描かれている戌年となりました。
今年一年よい年でありますように (-人-)合掌
さて、この干支ボトル、正月に中身を飲み干したあと、
みなさんどうしていますか?
まさか、捨てたりしていませんよね?
ぜひ、古酒作り用の容器として使ってください。
というのは、干支ボトルは南蛮荒焼き甕と同じ土を使い、
同じようにして焼いていますから甕と同じ熟成効果が得られます。
今年県知事賞を受賞した古酒忠孝は
自社の南蛮荒焼き甕に入れて熟成させたものです。
つまり、
忠孝南蛮荒焼き甕で熟成させた泡盛が県知事賞を取った
↓
干支ボトルは荒焼き甕と同じだ
↓
干支ボトルで熟成させた泡盛は県知事賞を取れる?
もしかしたら、みなさんのお宅で
県知事賞レベルの古酒が誕生するかもしれませんよ。
空の干支ボトルに一般酒を入れておけば、
次の戌年には12古酒が飲めるという寸法です。
干支ボトルは十二支12年間のシリーズですから、
毎年続けていくと、次の戌年からは、
12年古酒が毎回楽しめるようになります。
お勧めとしては、「3年古酒忠孝43度を入れる」という方法です。
そうすればなんと、15年古酒を楽しめるという、
干支ボトル再利用のお話でした。
(研究室:そーへー)
投稿者 chuko : 07:55 AM | コメント (0) | トラックバック
初荷式
明けましておめでとうございます。
2006年も始まりました。
弊社は1月4日から仕事始めです。
この日は、初荷式
今年、最初の泡盛を皆様の元へ・・・、
本年も忠孝酒造の泡盛をどうぞよろしくお願い申し上げます。
忠孝酒造株式会社

人気のお酒ブログ