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November 14, 2005
小学生と泡盛工場
早いものでもう11月ですね。
南国沖縄といえども朝夕肌寒く感じる季節になりました。
この時期になると豊見城市内の
小学生(3年生)が工場見学に訪れます。
未来の忠孝ファンのためにがんばらないといけないのですが、
いろいろ大変で・・・(´~`)
一つは、もともと工場には見学ルートというものがなく、
階段が急で、狭いため、一度に大勢の見学は難しいのです。
そこを、体が小さいとはいえ
30名以上の子どもたちを案内しなければならないのです。
牧羊犬のように、
子供たちの間を行ったり来たりしながら誘導していきます。
もう一つは、泡盛製造工程の説明です。
相手は小学3年生。普段、
何気なく使っている言葉が通じなかったりします。
洗米=米を洗う
浸漬=米を水につける
蒸気=水が気体になったもの
圧搾=液体を搾る 等々
簡単な言葉にしようとすると余計に難しくなったり、
まわりくどくなったり・・・
説明しながら、自分のほうが混乱してきます。
さらには、工場内はもろみの独特のにおいがします。
我々はいつものことなので慣れていますが、
子どもたちにとっては大変きつい臭いらしく、
「くさい、くさい」と、これでもかというくらい連発します。
それだけならいいですが、
中には暑も手伝って気分が悪くなる子もいたりして、
それを気遣いつつ、工場をまわらなければいけません。
いろいろ、大変なことも多いですが、
その分達成感もあるわけで・・・
そのあたりのことは、次に書くことにします。
お楽しみに~ (* ̄∇ ̄)ノ″
(つづく)
(研究室・そーへー)
投稿者 chuko : November 14, 2005 08:15 PM
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