スタッフブログ

甕・とっくりが出来るまでの工程

沖縄の観光地と言えば!泡盛酒蔵見学
忠孝蔵へ行こう‼️
はいたい
忠孝蔵のしろたまです。

今日は、忠孝蔵隣にある陶器工場!
甕が出来きあがるまでのお話デス。



①原材料
忠孝の甕は、沖縄本島南部でとれる島尻ジャーガルと、主に山原でとれる琉球赤土の二種類をブレンドしています。

島尻ジャーガルは、黒っぽい色をしており粒子が細かいという特徴があります。

琉球赤土は、オレンジ色っぽい赤土色で園芸等でよく使われています。

②ふるいにかける
何度も網などでこしながら、土に含まれている砂やゴミの不純物を全て取り除きます。

③水分を取り除く
完全に不純物を取り除いた土をかくはんし、圧縮機にかけて水分を取り除きます。

④土を練り、空気を抜く
土練機( どれんき )にかけ、土を練りながら空気を抜きます。
そして粘土状にします。

⑤ろくろをまわす
程よい固さに仕上がった土をろくろにかけ、形にしていきます。

⑥形を整える
ろくろで形を作ったら、1日程置き、かんなで削り形を整えます。

⑦乾燥させる
気温や大きさによって異なりますが、小さい物で1〜2週間。
大きい物で、1ヶ月弱かけて十分に乾燥させます。

⑧修正する
水を含ませた布で、表面にある小さなキズ等を直します。

⑨窯にいれる
温度は、1000度以上。
ガス窯で、焼きあがるまで4日程かかります。

この時 薪の炎によって出来る模様を『 窯変( ようへん )』と言います。



⑩焼き上がり
造りから焼き上がりまで容積が45%縮小されます。

忠孝窯の収縮率は、全国でもトップクラスです。
収縮率の良い甕は、土の締まりが良いのでお酒がもれません。

保証書もついているので、安心です。
泡盛が詰められて琉球城焼商品をご購入いただいてからの1年間、未開封状態で商品ラベルに記載された重量(容器+泡盛)から10%減っている場合、ご購入時にお支払いいただいた金額を全額返金するこをお約束いたします。
[返金の方法については、条件がございます。
店頭にてご確認くださいませ]

お酒が飲めない方でも 欲しくなっちゃいますよね。

興味があるという方は、是非遊びにいらしてくださいね。
お待ちしております。

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くぅーすの杜 忠孝蔵
住所:沖縄県豊見城市字伊良波556-2
TEL:098-851-8813
FAX:098-851-8814
営業時間:9時~18時
休館日:元日
駐車場:収容台数50台(無料)
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