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| 忠孝酒造TOP > 忠孝南蛮荒焼甕(ちゅうこう なんばん あらやきかめ) について |
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琉球王国が海外交易を盛んにおこなっていた15〜16世紀に、東南アジアから伝来した南蛮甕を起源とし、釉薬を使わずに生地のまま焼き締めた焼き物をいう。 なぜ泡盛の熟成に荒焼きはよいのか? 荒焼は土に含まれている鉄分・カルシウム・マンガン等の金属成分が甕より溶け出して触媒作用をし熟成を促進する。 熟成とは? 泡盛に含まれている成分が、年月の経過とともに、香味の調和がとれ、芳醇な香りとまろやかな味となる。その変化を熟成という。 窯変とは? 焼成中に火炎、あるいは他の原因により予期しない色相の変化があらわれること。 甕をたたくと? 収縮率45%で焼き締まっているため、金属音がする。 どのような窯で焼いているのか? 窯元自ら設計した大型ガス窯を使用。均一に焼けるガス窯でありながら、一つひとつ手作りならではの窯変が楽しめるよう細部に工夫が凝らされている。 泡盛の古酒とは? 度数に関係なく、3年以上貯蔵し、熟成した泡盛をいう。 泡盛のおいしい飲み方は? 一般にはウイスキーと同じ、ストレート、オンザロック、水割り、お湯割りで飲まれる。水やお湯で割っても伸びがきき、風味や香りもかわらず美味しくいただける。 |